要領を得ない人はこうやって改善しましょう!改善点について斬る!!

要領を得ない人はこうやって改善しましょう!改善点について斬る!!

shinamonは30代まで要領を得ない人でした。

だからこそ、辛い思いも人一倍してきたし、自分だけなぜか損をしているという場面も多々ありました。

両親はとても要領のいい人なので、いつもあきれられていました。

shinamonはとても必死でした。

これ以上、自分だけ貧乏くじをひきたくないし、仕事だってスマートに片づけ、、、いや、さばきたい。

いきなり批判覚悟でこんなこと言うのもどうかと思うんですけど、、、

人生「勝つか負けるか」です。中間は無いと個人的には思っています。

何をもって勝ちか負けかの基準は人それぞれですけど、

今回は一般的に何をするにも必要になってくる「要領」についての記事です。

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要領を得ない人にこそ、ズル賢さは必要不可欠!!

以前も書きましたけど、どうしても、自分が主導権・イニシアチブを握りたいと思うのならば、

自分の人生を生きたい。相手を思うがままに操りたいと思うのであれば、

必要なことは、「真面目にコツコツ」だけでは、ムリです。

「ズル賢さ。」が必要です。そして、「したたかさ」はもっと必要です。

批判、クレーム覚悟でも言っています。必要です!!「ズル賢さ!!」

なぜなら、本当に賢い人ってもう、天性のものだし、経験とかセンスとかがものを言うし、

人徳とかも備わっていますし、品格もありますし、もう、最初からそこを目指すのはハードルが高すぎる。

要領を得ない人とは、ズルいことが出来ない人でもある。

付け焼刃のような、メッキがはがれてしまうことでも、やらないよりかはやったほうがやっぱりいい!!

テクニックでどうにでもなるものです。

だって、負け組のスパイラルって一度入ってしまうと出るのは死ぬほど大変です。

負のループってほぐすのめっちゃ難しいんです。

私の父は、ズル賢い人で有名でした。普段は寡黙な父ですが、それはそれは楽をして生きてきています。

私も母も泣かされました。

いつかまた詳しくここでも書かせて頂きますが、私自身、父のおかげで普通よりもかなり複雑な家庭環境で生きてきました。

ズル賢すぎたからです。

でも、おかげさまで、私は父の遺伝子を見事に引き継ぎ、自他共に認める「知能犯」で今日まで生きてきています。

ただ、30代に突入するまでは、その「知能犯」は開花されなかった。。。残念です。

私は、要領のいい人=ズル賢い人」だという公式を持っています。

逆に言うと、要領の悪い人=ズルいことが出来ない(やりたくない)人ですね。

要領を得ない人ではなく、得る人は目的達成だって早いんだってば。

だって、要領のいい人は、

「(自分の果たしたい)目的を果たすために、するべき、最短の努力・行動をして、最高の利益・収益・メリットを出せる人」

じゃないですか。もう端的に言って。

そのためには、ズバリどうしているかというと。

自分よりもレベルやスペックの低い人を自分の友人にして、引き立て役に回ってもらって、自分を引き立てている人は多いです。

クラスの中心人物を想像してくださいよ。アイドル的存在を想像してくださいよ。

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絶対に自分よりもスペックの高い人をそばに置いてはいません。

自分よりもスペックの低い格下ちゃんを引き連れて行動しているはずです。言い切ります!!

「いや、そんなことない!!あの娘はそんな性格悪い人じゃない!!」という、そこの純なあ・な・た。

残念ながら、自分の人生を生きるのは難しいです。世の中、そんなクリーンなこと、おまへんで。

格下ちゃんも(失礼だな)分かっているんですよ。

なぜ、自分が権力特A級の彼女があなたをつかず離れず、自分達のキラキラしたグループにおいているのか。

敵に回したら怖いから、格下ちゃんを受け入れています。

村八分になるのが怖いでしょ。

だけど、こういう中心人物と一緒にいるだけで、恩恵は多いです。

いじめのターゲットからは外れやすくなる、とか。

でも、権力特A級側から言わしたら、それすらもお見通しです。

だから、自分からは離れていかない、と。こういうことが小学生のころから分かっているんですよ。

それを、権力特A級の彼女は分かっているのです。だから、引き立て役をこんな風に見下して思っています。

「格下ちゃん自ら引き受けているんだよね~♪イヤなら、別に一緒にいてくれなくていいんだよ(満面の笑み)」

のスタンスでいやがります。ね。ズル賢いでしょ(笑)

だって、手っ取り早いです。

正直、スペックがいくら高くても、どんなに美人でも、自分1人だと誰も注目はしないです。

でも、自分以外の誰かがいることで初めて、自分が人より優秀だとかドンくさいとかって露見されてしまうわけじゃないですか。

だからこそ、みんな、だれかと比較して生きているわけでしょ。

自信のない人って多いじゃないですか。思った以上に。

 

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要領を得ない人の手っ取り早い改善点といえば、もうこれしかない。

だからね、もう、結論言っちゃいます!!

手っ取り早い、改善店です。

「自分を認め、好きになってくれる人だけ自分のそばに置くこと!!」です。もう身も蓋も無いですけどね。

意味が分からないかもしれません。

でも、要領のいい人は、必ず職場でもプライベートでも恋愛でもこれを実践し続けています。

だから、要領よく、なんでもスイスイこなしているように一見見えるんです。

クラスや組織の中心人物ちゃんは、これを心得ています。

ついでに言うと、モテる人も間違いなくそうです。自分からは相手を追いかけたりは絶対にしません。

下手したら、声すらかけないことも・・・

相手から近寄らせます。相手から声をかけさせるように仕向けていくのですよ。

そして、「どんな人が自分をちやほやしてくれるのか」を心得ています。それは、もう肌感覚レベルといいますか。

そのための、あめとムチの使い分けは絶妙です。これがズル賢く生きるための戦術の1つです。

こんなことをするのは良心が痛むとは思います。ですが、隣のモテるあの人はそれを当たり前のようにこなしているのです。

では、どうやってこれをしているの???と思いますよね。

そのやり方を後日書かせていただきます。

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