TOKIOの山口達也がアルコール依存症の可能性が高い理由について述べてみる。

TOKIOの山口達也がアルコール依存症の可能性が高い理由について述べてみる。

先日、女子高校生への強制わいせつ容疑で書類送検されたことについて、TOKIOのリーダー、城島茂さん、国分太一さん、松岡昌宏さん、長瀬智也さんは、都内で会見を行った。

4人は強い言葉で山口を断罪したが、なかでも松岡氏は1時間半にわたった会見のなかで、

「正直、あなたは病気です」と山口達也をバッサリと斬ったことが「男気あふれる」と話題を呼んでいる。

「正直、あなたは病気です。」この病気とは何をさしているのだろうか。

単刀直入に言うと、ズバリ!「アルコール依存症」のことだとshinamonは考えています。

今回は、山口達也についての記事です。

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山口達也はお酒なしではいられない性分であると言える。

書類送検が報じられたTOKIOの山口達也は、大の「酒好き」としても知られていたが、ジャニーズ事務所の発表などによれば、

事件当時、酒に酔っていたといい、またNHKの報道では、被害者の女子高校生にまでアルコールを勧めていたという。

2008年に元モデルと結婚したものの、16年8月に離婚。当時、ジャニーズタレントとして始めて行った離婚会見では、仕事や趣味に没頭し、「週に1-3日」しか家族の待つ実家に帰っていなかったという。

「自分が仕事や趣味のサーフィン、お酒の付き合いなど、自分のやりたいことを優先してしまった。彼女に家事一切を負担させ、甘えていた。大事な時にお父さんがいないというのは、私が思う以上に負担だったと思う。」

いや、自分はともかく、未成年にアルコールを勧めてはダメでしょ。

おまけに、今回の一件で、まだ少しでもチャンスが残されていればといった考えが抜けていないのか、

「TOKIOにまだ席があるなら帰りたい」とコメントしており、そのことに対しても、松岡氏は

「山口の彼の甘ったれた意見はどこから生まれるのかと正直思いました。」とバッサリ切り捨てている。ま、そりゃ、そう言いたくもなるよね。

山口達也という男は、自分に弱い男なのかな、ってshinamon思ってしまいます。

「アルコール依存症という診断は出てない」と話ししているというが、アルコール依存とは、「わかっちゃいるけどやめれない」状態という。

家族や友人など、身の回りの人から「もう飲まないで」とか、「お酒の量を減らして欲しい」と言われて、頭の中では「やめたほうがいい」と思ってはいるけれど、お酒をやめられない状態。

これが典型的なアルコール依存の症状なのです。

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「アルコール依存症の人は意思が弱い」と誤解されがちだが、「自分の意思で飲酒をコントロールできなくなる」のは、病気の症状であると言える。

また、「否認の病」ともいわれており、本人は病気を認めたがらない傾向にあります。

山口氏は、1月15日ごろ、酒が原因で体を壊して入院。その後、1ヶ月ほど入院しながら仕事場へ向かう生活を続けていた。

2月12日に退院したが、その日に飲酒。女子高生への強制わいせつ事件を起こした。

退院した日にまで、飲酒をするあたりが、もはやお酒なしではいられない性分であるとしか思えないんですよね。

山口達也がアルコール依存症と診断されない理由とは。

なぜ、山口達也は、診察を受けてもアルコール依存症と診断されなかったのか。

メンバーは「肝臓を休ませるための入院」といい、アルコール依存症を否定しているが、

そもそも、アルコール依存症というのは、精神病の一種であり、肝臓を休ませるための入院ということは、当然、精神科以外の医療機関で診察を受け、入院していると判断できますよね。

松岡氏は、山口達也の酒癖の悪いのを治すには、専門家の力が必要だと、医療機関による診断書を求めたという。

しかし、病院に診断書を求めても、

・「アルコール依存症」とは出ていない。

・30日の診察の紙にも依存症とは書かれていない

ということを明らかにしています。

アルコール依存症であるかどうかの診断基準

アルコール依存症であるかどうかの診断基準には、主に世界保健機関(WHO)の作成したガイドラインが用いられます。

そのガイドラインを元に専門科でチェックをするんですが、

・どれくらいの頻度でアルコール飲料を飲みますか

・飲酒時は平均して、純アルコール換算で1日にどれくらいの量を飲みますか?

・飲み始めると、飲むのを辞められなくなったことが、過去1年間にどれくらいの頻度でありますか?

・飲みすぎた翌朝、アルコール飲料を飲まないと働けなかったことが、過去1年間にどれくらいの頻度でありましたか?

・あなたの飲酒ににより、あなた自身や他の人が怪我をしたことはありますか?

・・・などの項目が複数あり、複合的に見て判断するので、診断にはかなり高いハードルを求められます。

ただ、shinamonとしては、そういう、複合的に見てアルコール依存症か否かを判断するということを事務所側は知っていて、あえて、「肝臓を休めるために入院をしていた」という体裁を保っているだけかもしれないと勘ぐっています。

その結果、山口達也氏は、その診断基準に引っかからず、単に、「酒癖が悪い」「アルコール乱用」という診断結果を受けた可能性も大いにありえるのではないでしょうか。

長くなりそうなので、続きは、次回に記載します。

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