ゴディバ【義理チョコをやめよう】日経新聞に広告を載せた理由。その①

ゴディバ【義理チョコをやめよう】日経新聞に広告を載せた理由。その①

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こんにちは。shinamonです。

今年のバレンタインデー、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

私は、特に誰にもお渡しさせていただく予定もなく、、、お1人様です。

今年は、ゴディバの広告にとても目がいきました。

とってもきれいなピンク色のカラー。茶色のハート柄。とっても素敵だと思いました。

と、同時に、

【とても衝撃的】でもありました。

今日は、ゴディバの広告について、書かせていただこうかと思います。

よろしくお願いいたします。

日本は、義理チョコをやめよう。

日経新聞に掲載された、ゴディバジャパンの広告です。

初めて見たとき、私は、正直、

「ゴディバ様。いくら高級チョコとして根強い人気を保っていらっしゃるとはいえ・・・大きく出たな。」

と思ってしまいました。

だって。そうじゃないですか。

何が悲しくて、1年で1番チョコレートが売れる時期に、「やめよう」なんて言葉で訴えなくてはいけないのか。

どうしても知りたくて、ネットであちこちリサーチしているうちに、こんな記事を見つけました。

「義理チョコ、ムリしないで。」

今月1日、日本経済新聞にゴディバジャパンの広告が掲載されました。

書かれているメッセージは以下のとおりです。

「バレンタインデーは嫌いだ、という女性がいます。」

なるほど。私も正直あまり好きではない。

「その日が、休日だと、内心ホッとするという女性がいます。」

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はい。まさしく、私がそうです。

「なぜなら、義理チョコを誰にあげるか考えたり、準備をしたりするのがあまりにもたいへんだから、というのです。」

そうなんよなぁ。大好きな本命の彼に渡すチョコレートだけでも、内心頭ひねってしまうのに、

義理チョコのことまで。。。考えてられない。

「気を使う。お金も使う。でも自分からはやめづらい。」

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うん。自分から、なんとなく、「今年は義理チョコ配りませんよ。」みたいな雰囲気はかもし出しにくい。だって、ケチって思われたくない。

「それが毎年もどかしい、というのです。」

会社で、義理チョコ禁止令を出してくれたらいいのに・・・もう、会社命令。社長命令、みたいな。

「日本は」義理チョコをやめよう。「日本は」って言葉にこめられた意図って・・・

つまりさ。日本人って、保守的だし、どうしても他人の目を気にするというか。

「みんな一緒にやらなきゃなんとなくそわそわするし、自分だけやりたくないって言うよりかは、あわせているほうが楽」ってところだと思うの。

実際、私だって、正直、職場の女性陣全員が義理チョコを配るって言うてるのに、自分だけ、「結構です。(ドヤ顔)」なんていいにくい。プライベートならともかく。仕事での人間関係はとっても大事。チームワークは大事。協調性は大事。

でもさ。でもさ。。。なんとなーく違和感はぬぐえないの。なんで、毎年・・・なのって。

本命の男性に渡すチョコレートのことだけ考えていたい。でも、職場の女性陣は毎年、配るのがお約束になっている。しかも、ここ近年じゃ、友チョコまではやりだしているじゃない。女性にチョコを配るなら、私が1人で全部食べてしまいたい。でも、友達からもらって、お返ししないなんて、なんとなく。。。悪い気もするし・・・けど。けど。。うんたらかんたら。

「あー!!!もう自由にさせてくれよー!!!!!イベントごとなんだし。」

こう、叫びたくなってしまいます。私個人としては。

ただ、凸版印刷株式会社が行った最近の調査によると、バレンタインデーは身近な人に愛情や感謝を示せるよい機会だと考える人も少なくないそうです。

日本におけるバレンタインデーの原点である本命チョコに回帰しようとするのは、かまわないと思う。私だって、渡したいし。本命がいれば、の前提ではあるが。

でも、だからといって、いきなり義理チョコをとっぱらってしまう。日本から。というのも、ちょっと気が早すぎる気もする。それに、バレンタインデーは、やっぱり、本命チョコもあれば、義理チョコもあったのが今まで当たり前であって、だからこそ、お菓子業界などで働く人たちにとっては、稼ぎ時でもある。

これは、思った以上に難しい気がする。賛否の声が上がっても不思議ではなかろう。

次回に続きます。

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