「私の足首をあげたい」海外が沸きまくった宇野昌磨。渾身のフリー世界最高得点を獲得した秘訣とは。

「私の足首をあげたい」海外が沸きまくった宇野昌磨。渾身のフリー世界最高得点を獲得した秘訣とは。

どうも。shinamonです。

久しぶりにスケートを母と見ました。

羽生選手に続くスターが出てこないかと、俄然注目をしていましたところ、

本当に出てきました!!

いや、厳密にいえばshinamonは今まで宇野選手を知りませんでした。

皆さんはご存知でしたか?羽生選手以外で彼のような偉大な日本人選手がいるということを。

そこで、宇野選手について簡単にまとめてみました。

宇野選手の簡単なプロフィール

本名:宇野 昌磨(ウノ ショウマ)

国名:日本

所属:トヨタ自動車

生年月日:1997年12月17日

出身:愛知県

身長:159㎝

コーチ:山田 満知子 樋口 美穂子

スケート選手には、愛知県出身の人が本当に多いです。

あの浅田真央ちゃんもそうですね。

バンクーバー男子フィギュアで8位入賞した小塚選手のおじい様である光彦さんが、愛知県スケート連盟を創設し、愛知にフィギュアを広めたのは有名な話です。

光彦さんが、真央ちゃんの元コーチの山田 満知子先生や、

安藤 美姫選手の元コーチである門奈先生などを指導し、次の世代、その次の世代へと受け継がれていきました。

山田先生はとても偉大なコーチです。あの伊藤みどり選手を作り上げたのも、完全に山田先生です。

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あと、宇野選手は意外と小柄ですね。身長160㎝満たないのは正直意外でした。

羽生君のスラリとした長身スリムなイメージがあるので、、、見分けがつきやすいですね。

海外の人々が次から次へと賛辞を送り続けた宇野選手の演技について

フィギュアスケートの四大陸選手権は7日(日本時間8日)、

男子ショートプログラム(SP)では平昌五輪銀メダルの宇野昌磨(トヨタ自動車)が91.76点で4位発進。

首位は100.18点のヴィンセント・ジョウ選手(米国)で、フリーでは8.42点差から逆転を狙います。

8.42点差っていうのは、正直結構大きな差ですね。ちょっとモチベーション保てない・・・かも。私なら。

羽生選手が不在の中での逆転をかけた戦い、相当なプレッシャーがあったことは容易に想像できます。

ベートーベンの「月光」に乗せた宇野選手。冒頭の4回転フリップ、4回転トーループで完璧な着水を決めました。

私は、まさか彼がついこの間まで右足首を故障しているだなんて、このフリーの演技を見る限り知る由もありませんでしたね。

と、いうのも、宇野選手は不安を抱えていたはずの右足首で踏ん張り、4回転ジャンプを3本着水させたからです。

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それくらい、圧巻の演技でした。

このあと、ヴィンセント・ジョウ(米国)の演技を見ても、彼の優勝を確信しましたね。

どうですか!!この華麗な演技を見られて、だれが彼の右足首が故障しているとわかるでしょうか。

そして、曲が終わった瞬間。。。

膝から崩れ落ち、そのまま動きませんでした。。。

やり切った!!というよりかは、

『もっと全力、万全の体制で踊りたかった!!』

少し自身の未練が残るが故の崩れ落ちた感じにshinamonはにはうつりました。。。

皆さんはどうでしょうか。

とは、いえ宇野選手の功績はやっぱりすごいの一言!!!

shinamonこの度の演技を見て、一番伝えたいことは、

「やっぱりあきらめない人に幸運の女神は微笑むんだね」ってことかな。

前回書かせていただいた、霜降り明星についても思うのですが、

普通、強敵がいたり、万全の準備で臨みたくても臨めなかったとしたら、優勝とか

正直諦めてしまいたくありませんかね。

だけど、それよりも「勝ちたい!優勝したい!!ただでは終わらせないぞ!!!」という

強い情熱、気持ちこそが、ハンデなどもモロともせず、人間を奮い立たせ、

そして、成功するんだと思いました。

いやぁ、いいもの見せていただきました。

久々に心温まる、若者パワーをもらえましたので、shinamonも人生に彩りを加えられそうです。

あなたはどうですか??

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人生は長いようで短い。

限られた時間の中で、自分には何ができるだろう。

何を成し遂げたいだろう。

そして、成し遂げるために、何かに遠慮して生きてはいませんか。

全く必要でないのに、人の顔色をうかがってはいませんか。

誰かの引き立て役になることで、自分の存在意義を確認してはいませんか。

かつては、私もそうでした。でも、もうそんな自分からは卒業したい。

だからこそ、このサイトを立ち上げました。

自分の人生は1度きり。誰かの人生ではなく、自分の人生を生きる準備は出来ていますか。

もし、まだ出来ていない人がいるのであれば、そろそろ、腹をくくるべき。

一緒に、それぞれの「自分の人生を生きていきましょう」

liberty-okay-media~自分の人生を生きようよ~

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