超一流と一般人の【休日】の違い。超一流が意識的にしていることとは?その②

超一流と一般人の【休日】の違い。超一流が意識的にしていることとは?その②

 

では、早速ですが、前回の続きです。

前回は、超一流の人であればこんなことはしないだろうとか、重視していることを中心にかかせて頂きました。

あと、そもそも休日ってなんなの?とか。

超一流が意識的にしていることとはどんなことなのでしょうか。

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超一流とそれ以外の休み方には違いがある。

では、その違いとは何か。

まず、休み方の違いとして顕著になるのが「休みの日の前日」です。

皆さんも休み前、仕事をどのタイミングで終えて帰宅すればいいか迷ったということはありませんか?

一般的な方の多くは「明日から休みだ」という解放感を前に気分が高揚し、「仕事を放置して帰ります」。

ただ、これは残念ながら三流の行為といえるでしょう。

あまり一流だ三流だと書きたくないのですが、今回はあえて比較対象にするために表記しております。

まぁ、shinamonは、ここには当てはまらないです。よかったぁ~。

と、いうのも、仕事を放棄して帰ったら、その仕事のことが気になって気になって、とてもやないけど、

休日をエンジョイすることなんて出来やしない。

こう見えて、shinamonは割りと、仕事人間であったりするのです。

しかも、性格的には、自他共に認める、気にしぃです。

ビビリともいえるかもしれません・・・なので、仕事を「放棄」して帰るなんて、

怖くて怖くて、気になって気になって仕方が無いんです。なので、当てはまらない、と断言できる。

そして、二流は「仕事を終わらせて帰ります」。

休み明けにスタートダッシュでつまずくことを嫌うため、終わらせて帰ろうとするのです。

ですが、これもベストではありません。

仕事を終わらせてから休みに入ると、再びエンジンをかけ直す必要が出てきます。

パソコンの電源を切ってしまうと立ち上がりに時間がかかるのと同じで、スタートが大きく出遅れます。

これも、shinamonしないなぁ・・・ いや、嘘。ケースバイケースかも。

だって、やっぱりある程度雑用的な内容の仕事は終わらせて、スッキリとして、

休日は遊んだりのんびりしたいって考えるもん。終わらせられるものなら、終わらせて帰りたいかも。

では、超一流はどうするのか?衝撃の事実がここに・・・!!?

ズバリ!!!

超一流は「仕事をあえて残して帰る」のです。

休み明けに最高のパフォーマンスを発揮するために、あえて休日用の仕事を残すことで、

頭を完全オフにしないまま、再び仕事に戻れるようにするのです。

このように説明すると、「休日にわざわざ仕事をするのは休日出勤と同じでは?」という声が聞こえてきそうですが、

超一流が取り組むのは普段と違う仕事です

な、なんだって???あ、あえて残すだとぉぉぉ???

え、しかも、「普段と違う仕事に取り組む」って??

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超一流の人は、仕事モードを完全オフにはしない

例えば、息抜きをかねて、仕事用のスーツや靴を買いに行ったり。

または、お得意様との接待もかねて、下見がてら、会食で使おうと思っていた店へ食事をしにいくなど。

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確かに、shinamonの知り合いで30代のサラリーマンにして年収1千万円に手が届こうとしている人は、

皆一応にこういった休日の過ごし方をしていますね。間違いないです。

しかも、買い物の最中などには仕事のことも考えられるので、ストレスも感じない。

仕事モードを休日にもきっちりと保つことが出来るというわけなんです。

休日とは仕事の疲れをとる休息日であると同時に、次の仕事に向けた助走期間でもあるのです。

超一流の人は、いつ休日を取得するのか

結論を言います。ズバリ、「自分が休みたい日に休む」これしかないでしょう!!

まぁ、当然といえば当然です。

ちなみにですが、会社で働いている限り、このような法律を覚えておく必要があるかと存じます。

20194月から労働基準法が改正されて、有給に関する取り決めが変更になります。

具体的には、年10日以上有給が付与される労働者に対して企業は最低でも5日間有給を与えなければならなくなります。

しかも罰則付きです。

違反すれば使用者に対して懲役や罰金が課せられます。

有給消化が不足する従業員が1人発生するごとに罰金が課せられます。

5日休めてない人がたくさん出れば出るほど罰金が増えていきます。

とはいえ、どうやって5日も取得するのか頭を悩ませている人や企業は少なくありません。

あえて、平日ではなく本来であれば休日である土曜や日曜に取得したていにしようとするところだって決して珍しくはないのです。

最低週に1度休めば法律的にはOKなわけですから。

(労働基準法では最低週1日休ませればOKとなっています。)

それが今の時代労働者に受け入れられるかどうかは別として、日曜日だけ休みにして週6日勤務としても問題ありません。

shinamonは人事労務の仕事をしているので労働に関する法律はそれなりに詳しいです。)

詳しくは、@こちらのサイトをご覧ください。

「休暇=最高のハイパフォーマンスを発揮する」と考えることで、

休みへの意識や休みづらさなどからは解放されるのかもしれません。

人生は長いようで短い。

限られた時間の中で、自分には何ができるだろう。

何を成し遂げたいだろう。

そして、成し遂げるために、何かに遠慮して生きてはいませんか。

全く必要でないのに、人の顔色をうかがってはいませんか。

誰かの引き立て役になることで、自分の存在意義を確認してはいませんか。

かつては、私もそうでした。でも、もうそんな自分からは卒業したい。

だからこそ、このサイトを立ち上げました。
自分の人生は1度きり。

誰かの人生ではなく、自分の人生を生きる準備は出来ていますか。

もし、まだ出来ていない人がいるのであれば、そろそろ、腹をくくるべき。

一緒に、それぞれの「自分の人生を生きていきましょう」

liberty-okay-media~自分の人生を生きようよ~

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