【ミスチルツアー2018】重力と呼吸がライブ収録されるので情報などをまとめました。~前半~

【ミスチルツアー2018】重力と呼吸がライブ収録されるので情報などをまとめました。~前半~

今回は、【ミスチルツアー2018】についての記事を書かせて頂きます。

一言でいうと、「とにかく泣きまくった感動しまくった」ライブでした!!

あまり長くなるのもどうかと思いますので、今回は、前半と後半に分けて書かせて頂こうかと思います。

ライブ収録内容紹介などなど。

Live Blu-rayMr.Children Tour 2018-19 重力と呼吸」:TFXQ-78171

初の海外単独公演・台湾アリーナを含む、20 万人を動員した全国アリーナツアー

Mr.Children Tour 2018−19 重力と呼吸』、

国内最終大阪城ホール公演を完全収録!

第一線を走り続けるロックバンドとしての誇り、

バンドの中にある音楽に対する情熱、憧れ、愛、叫びに

4人がもう一度必死に立ち向かった最新ALBUM「重力と呼吸」

ドラムサウンドの重み、ロックバンドとしてのHEAVY さなど、

ミスチル史上最もハードロック的な要素が強い同作を携え、

2018 10/6 広島公演を皮切りに、

初の海外単独公演となった台湾アリーナ2DAYS を含む全13 カ所 26 公演、

20 万人を動員した全国アリーナツアーを敢行。

本作は、国内最終公演となった12/23 大阪城ホールのLIVE を収録。

音楽家として、さらなる高みを目指し、
必死にスプリントを続けるバンドが奏でる音は、これまで以上に、より強烈な熱を放ちながら、
ロックバンドとしてさらなる進化を遂げた。

国内外の才能と最先端のテクノロジーを融合した革新的な舞台装置、
オーディエンスを巻き込みながら覚醒してゆくバンドのライブパフォーマンス、
これまでを超えその先へ挑戦を続ける彼らの姿を克明に捉えた記録映像である。

(引用元:amazon.co.jp

DVD発売日は、6月26日です。

そして、shinamonは昨年のツアー最終日、20181223日に参戦してまいりました。

大阪城ホール。

 

 

それはそれはもう、感動しました。

なんといっても、ファン歴15年強。

ファンクラブに加入すれども、当たらず。

ドームは何回か参戦したことあったのですが、大阪城ホールは1度もご縁がありませんでした。

今回は、しかも大阪は最終日。

なんとしても、大阪在住のshinamonは最終日の大阪公演に参戦したく、

わらをもすがる思いで、応募しました。

すると、一緒に同行した友人は落選したものの、shinamonは当選!!!

当選メールを見た瞬間、泣きました。

何事も、あきらめない気持ちって大事なんだなぁって学ばせて頂いた瞬間です。

もう、絶対にいけることは無いと本気で思っていましたので。

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今回は、そんな思い入れの深いツアー、“>「重力と呼吸」ツアーのがDVDとなりました。


しかも、最終日の大阪公演がDVDに収録されると知っていたshinamonと友人は、

会場に着く前から

大興奮!!!

そして、本当にshinamonたちの横を通り過ぎながら、ビデオカメラは撮影をされていました。

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なので、映っている可能性が極めて高いです!!!

もう待ちきれません!!!

今日は、そんな思い入れの深いツアーについて簡単ですが、まとめてみました。

ちなみに、千鳥のノブもこの日に参戦していました。

重力と呼吸ツアーがいつもの講演とは違っていた点

@こちらのサイトを参照しながら書かせていただきました。

これは、もう、ズバリ!演出!!

アリーナが暗転し、重低音が鳴り響いたかと思うと、ステージから客席に向かって、

フラッシュのような閃光がともりました。

そして、聞こえてきたのは、「SINGLES」のオープニング。

本来、趣向を凝らした、オープニング映像から始まることの多いミスチルのライブだけに、

珍しいほどにシンプルなスタートでした。

でも、逆にそれが、ボルテージをあげていきましたね。

その後、Monsterや、himawari

本当にshinamonの大大大好きな、幻聴へと続きます。

幻聴のオープニングを聴いた瞬間、shinamonは人目もはばからず、号泣していまいました・・・

やっと一息つけるねって思ったのも束の間

また僕は走り出す

決してのんびり暮らすのが嫌いなわけじゃない

でももう一度走り出す

shinamonはこの冒頭の歌詞が大好きです。

本当に、いろいろ今まで紆余曲折、海千山千乗り越えてきました。

幼少期から現在まで、だたひたすら走り続けてきて、今、少し落ち着いてきたので、

このメディアを立ち上げたのですが、まだまだ走り続けるのをやめるつもりでもないです。

お付き合いしていただければ、非常に光栄です。

さて、話はそれましたが、この後は、あの名曲、HANABIです。

もう一回 もう一回

オーディエンスで大合唱。会場と一体感になったあの空気管は今でも忘れられません。

まるで光のシャワーの中にメンバーが立っているような、幻想的な空気間でした。

その後、NOTFOUNDや忘れ得ぬ人へと続き、

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メンバーが全員、花道へ。

凹凸のある不思議ないつもとは違う花道でした。

そこで、桜井さんはMCでこんなことを話し出します。

ホテルの一室にこもって曲作りをしていた最終日、草野球があって、その日センターを守っている時に降ってきたんです。

雨ではなく、名曲という花の咲く種が。聞いてくれた誰かの中で芽を出して、

茎を出して大きくてやさしくてあったかな花が咲くように、そう願って作った曲をお届けします。

(引用元:April.2019 FATHER&MOTHER)

桜井さんが奏でるアコギのイントロから、徐々にメンバーが奏でる音が重なっていきます。

この名曲です。

「イノセントワールドでミリオンセラーからのレコード大賞。

その後、1か月メンバー達と缶詰になりながら、アルバム作成をするものの、名曲が生まれない。

また、頂点を極めてしまったら、あとは落ちていくだけなんじゃないか、維持し続けることが難しいんじゃないかと、

不安でしょうがない」

MCの内容はあいにく、完璧には覚えていませんが、、、

こういったニュアンスの中で、

「ホテルの一室にこもって~」という話に入っていきました。

やっぱり、継続するって難しいし、

桜井さんも、不安を抱えたりするもんなんだなって、、、

ちょっと言い方は悪いのかもしれませんが、ちょっと安心してしまいまいた・・・

まとめ

今回のツアーは本当にいつも以上に泣いてしまいました。

それくらい幻想的で、また、ミスターチルドレンというモンスターバンドは

決して現状に満足するわけではなく、

新しい風、新しいミスターチルドレンをこれからも私たちに見せ続けてくれるのだろうな、と

実感した、そんな素敵なライブでした。

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また、後半も書かせて頂きますので、良かったらお読みいただければと思います。

ありがとうございました。

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