認可保育園1次に何人に1人が落選する現状なのか。待機児童で悩めるワーキングマザーについて。

認可保育園1次に何人に1人が落選する現状なのか。待機児童で悩めるワーキングマザーについて。

こんな気になるニュースをみつけました。

今年4月の入園に向けて認可保育施設に申し込んで1次選考に落選した子どもが、主要57自治体で計6万人を超えたことが朝日新聞の調査で分かった。申込者に占める落選者の割合(落選率)は約26%。4人に1人が落ちた計算になる。前年より改善した自治体は多いが、都市部を中心になお「狭き門」になっている。(引用元:朝日新聞)

最近は、全体的に結婚して出産後も働きたいと希望する女性は増加傾向にあると思います。

shinamonもいつかは結婚してママになりたいという願望は、まぁ、少しは(嘘。大いに)あります。

スポンサードリンク





今回は「いつか子どもが産まれても働き続けたい!」と考えている未来のパパやママにぜひ知っておいてもらいたい、待機児童問題の現状と自分なりの解決策をまとめてました。

よろしくお願いいたします。

それにしても、4人に1人って、25%の確立を高いとみるのか、低いと見るのか・・・

まずは、待機児童の定義から話しをします。

待機児童について

待機児童とは、認可保育園への入所要件を満たし、申し込みがされているが、施設の不足や保育希望時間の調整がつかないなどの理由によって入所できないでいる児童のことです。(引用元:コトバンク)

保育園には認可保育園と無認可保育園の2種類があります。

保育園の中でよく知られているのが、認可保育園と無認可保育園。
なにがどのように違うのでしょうか?調べてみました。

認可保育園と無認可保育園の違い

【認可保育園/保育所】
「認可保育園」は、国が定めるさまざまな基準をクリアし、行政によって認可されて運営している保育園を指します。

基準とは、保育を行う教室などの設備の広さ・数・充実度、教職員の人数などです。

入園するためには、各保育園に申し込みをするのではなく、管轄である行政に対し、家庭の収入や両親の勤務状況などを含めて申請しなければなりません。

行政を通じて申し込みをする保育園であることから「公的なもの」であるイメージが強く、以前は保育園ごとの大きな特色の違いはそれほどないように考えられていましたが、最近はそれぞれの特色を生かした教育が目立っています。

スポンサードリンク

なお、認可保育園は国の基準を満たしているものを指しますので、公立(区市町村が運営している)か、私立(民間が経営している)かを区別するものではありません。

【無認可保育園/認可外保育園】
「無認可保育園」は、認可保育園のように国の基準を前提としていない保育園のことをいいます。

前提としていないだけであり、中には国の基準と比較してもまったく問題のない保育園もあります。

なお、経営自体を許可されていない保育園のことではないので注意してください。

無認可保育園には大変特徴のある保育園が多く、たとえば、駅の中にある保育園や、24時間対応のベビーホテル、企業などの中に設置される従業員用の保育園など、認可保育園にはないニーズに対応でき、多様な働き方が増えた現在、実に多くの保護者たちが活用しています。

シングルマザーも多く利用していると聞いたことがあります。

そもそも自分の子供は保育園に預けることが出来るのか

私の周りにも働くワーキングマザーは多いですが、皆さん一応に口をそろえて話すのが、「子供の保育園の受け入れ先が見つかるかどうか心配」ということです。

また、早いワーキングマザーだと、生後半年くらいから子供を保育園に預けようとする人もいます。

その時の悩むのが、子供の自分の子供を認可保育園に預けるか、無認可保育園に預けるかということも含まれてくると聞いたことがあります。

また、無認可保育園は費用が少し高めです。月間5万~7万円ほどの費用がかかります。

以前、この話を聞いたときに、shinamonは保育園って鬼!!って思いました。

というか、ママの足元見ているなって。正直、思いますよ、私がママなら。

それでも、働くママさんは職場復帰のために費用を支払って仕事に励みます。

待機児童対策について。

待機児童は、主に首都圏に集中しています。

例えば、首都圏以外の郊外に引越しをしてみるとかは一つの手段かもしれません。

あと、今は在宅ワークの需要も増えつつありますので在宅ワークを利用するのもありだと思います。

個人的には、企業内保育園がもっと増えていけばいいのにな、とも思います。

まだまだ水面下では根本的には解決していない問題なので、今後も引き続き考察していきたいと考えております。

最後までお読み下さりありがとうございました。

生活カテゴリの最新記事