あなたが非正規雇用ではなく正規雇用で働いたほうが賢いたった1つの理由。

あなたが非正規雇用ではなく正規雇用で働いたほうが賢いたった1つの理由。

まちがいなく、出来るものなら非正規雇用より正規雇用で働いたほうがいいです。

これは言い切れます。

「よっぽど夢があってその夢を追いかけ続け、そして、その夢が達成出来る見込みがあるというわけでも

ない限り、非正規雇用という道は全くオススメしない。」

今日は、大きなお世話だという声があちらこちらから聞こえてこようが、かまわず述べます。

いきなりですが!!!

あなたは、もし大学4回生とかで内定がまだ1つも出ていない

ちょっと、いやかなりあせっている大学生だとします。

就職浪人する、という手もあるでしょう。

確かに、アルバイトや派遣社員をしながら、より自分の働きたい職場で働くことを夢見て、

コツコツと就職活動の続きをするのもありだろう。

ですが、もう一度いいますけど、非正規雇用で働くより正規雇用で働くほうが賢いと、

正規雇用で働いたときに知らされるでしょう。

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正規雇用者とはこういう人のこと。

いまさらですが、簡単に述べておきます。

近年、正社員が減り、雇用期間を限った臨時の非定型雇用の労働者が増えています。

増えた理由は、1990年代初めのバブル経済崩壊がきっかけとなり、正社員をリストラして、低賃金のパートや

派遣社員に置き換えたからと、好きな時間だけ働くことを希望する人が増えたこともあります。

非定型雇用 ――― 非正規労働者、非正社員のこと。 さまざまな条件や待遇によって分かれ、

①パートタイマー( 働く時間が短い )、②アルバイト( 臨時に雇われる )、③派遣労働者、などがある。

shinamonは専門学校を卒業後してから、そこそこ大手メーカーで事務員として働いていました。

もちろん、正規雇用、いわゆる正社員でした。

そして、shinamonは当時は会社を休むという発想が全く無い真面目すぎるOLさんでした(本当に!!)

そして、この会社では社長の姪っ子も働いていたり、結構な家族経営な職場でした。

しかし、ちょっとしたきっかけで、

この社長の姪(めい)っ子さんの逆鱗に触れることをやらかしてしまいます。

(いやぁ、ただのイケズなBBAであっただけ、ということはこのさいちょっと置いときます・・・)

次第に今でいうパワハラという扱いも受けてくるようになりました、、、

周りは誰も社長の姪っ子に注意してくれたり、是正してくれるといったことは、

当然、、、してくれなかったなぁ。怖いしね。

だからと言って、休むのはできなかったなぁ。

悔しくて。どんなにひどいパワハラ受けても当時は負けないでおこうって思ってたから、

毎日歯を食いしばって通勤してたなぁ。今だったら即辞める(笑い)

そして、ついには結局、最後は部長にクビ同然の退職勧告を受けてしまいました。

(部長も部長だよ、ということもこのさいちょっと置いておきます・・・)

つらかったです。これは。わずか1年8か月ほどでの退職です。

もちろん・・・

「退職金?なに??それ???おいしいの?????です。」

その後、自分には正規雇用で働く、という道は無謀だ、と思いました。当時は本当に。

正規雇用で働くなんて私には無理だと思った。

そもそもshinamonはかなりの組織には向かない人間です。これは言い切れます!!!

だから、もうその後は派遣とアルバイトの繰り返しでした。

あ、2年くらいたってからまたもや正規雇用で働きましたが、

リベンジ、、、しようとしました。

ですが、そこもわずか1年足らずであっさり退職してしまいました。

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まあ、それのエピソードはまた次回に書くとして、(これも結構エグイ)

もう、とにかく逃げまくってたんですよ。要は。

「責任」をもつということから逃げてしまったのだと思います。

そして、人間関係のしがらみからももちろん逃げたかったです。

上下関係とか上司、先輩、ひいては同僚や後輩からも逃げ回りたかったです。

確かにやりたい仕事もあったし、やりたい仕事に30代になってからシフトチェンジするには、

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いきなり未経験正社員で働く、なんてことは厳しすぎたんです。

だけど、だけど・・・

派遣社員やアルバイトながら経験をめっちゃ積みまくって、

昨年の夏より、再度、もう一度だけ逃げずに正規雇用で働こうと思いなおして、今に至ります。

やっぱり、もう、正規雇用で働いたほうがいいといい切れる理由は1つ

 

 

 

 

 

 

 

「精神が安定するから」

非正規雇用で働くことのデメリット

いっぱいいっぱいあげますね。

そして、ここに書かれていることは、非正規雇用で10年近く働いてきたshinamonだからいえますが、

事実です!!!

としか言いようがありません。いや、ほんまに(涙)

【非正規雇用増加に伴う問題点】

①まず、日本では、正社員に比べ、非正社員は賃金などの待遇が極端に低いです。

働いても生活保護以下の暮らししかできないワーキングプアの拡大にもつながっています。

ワーキングプア とは、 仕事があっても貧しい生活を強いられる人のことです。

働いているのに、生活保護を受ける人よりも水準の低いくらししか出来ない人も決して珍しくありません。

②非正社員の仕事への満足感は正社員に比べて低いです。 

正社員から非正社員に切り替えれば、経費を減らすには有効かもしれないが、スタッフの能力が高まらず、会社の生産性は上がらない。 

製造業では、技術の継 承ができなくなり、製品の質が落ちる心配も出てきてしまいます。

③派遣社員だと、正社員から名前を覚えてもらえなかったり、社員食堂は正社員の2倍の値段にされ

たり・・・。 女性の場合は 「 派遣35歳定年説 」 という言葉もあり、そこでがくっと仕事が減る。 

派遣はかわいくて、口答えしなければいい、という採用側の思惑が透けて見える。

まだまだ言いたいことがありますが、今日はこのへんにしておきます。。。

でも、正規雇用で働くか否かは最後はやっぱり自分で決めること。

まぁ、とはいえここは「自分で勝ち取る自由」(Liberty)を「良し、分かった」(Okay)とするメディア(Media)なので、

最後は、皆さんの一番ベストな働き方が見つかることを念じています。(なんか上から目線ですみません。)

それに、shinamonもいつかは独立したいという気持ちも強いです。

会社という組織に縛られたくないという気持ちは本当に本当に強いので!!!

一緒に模索していけたら素敵ですね。

派遣やアルバイトで働いてきたときのエピソードは結構山あり谷ありだったの

また近々書かせていただきます。よかったらまた読んでやってください。

 

 

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人生は長いようで短い。

限られた時間の中で、自分には何ができるだろう。

何を成し遂げたいだろう。

そして、成し遂げるために、何かに遠慮して生きてはいませんか。

全く必要でないのに、人の顔色をうかがってはいませんか。

誰かの引き立て役になることで、自分の存在意義を確認してはいませんか。

かつては、私もそうでした。でも、もうそんな自分からは卒業したい。

だからこそ、このサイトを立ち上げました。

自分の人生は1度きり。誰かの人生ではなく、自分の人生を生きる準備は出来ていますか。

もし、まだ出来ていない人がいるのであれば、そろそろ、腹をくくるべき。

一緒に、それぞれの「自分の人生を生きていきましょう」

liberty-okay-media~自分の人生を生きようよ~

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