【成人式】成人した大人たちに30代後半のダメ女が伝えたいこと

【成人式】成人した大人たちに30代後半のダメ女が伝えたいこと

今日は、成人の日です。

成人の日について詳しい記事については、下記をご覧ください。

1月13日成人の日~新成人122万人誕生、成人年齢なぜ20歳、皇族は18歳で成人、成人18歳問題

とはいえ、飲酒や喫煙はこれまで通り、20歳まで許されないんだよねぇ。。。

A 民法の成年年齢が18歳に引き下げられても,お酒やたばこに関する年齢制限については,20歳のまま維持されます。また,公営競技(競馬,競輪,オートレース,モーターボート競走)の年齢制限についても,20歳のまま維持されます。  これらは,健康被害への懸念や,ギャンブル依存症対策などの観点から,従来の年齢を維持することとされています。

(引用元:法務省:民法)

今日は、成人の日を迎えられ、大人になられた皆様へ。

30代後半独身彼氏無し、貯金無しのshinamonが、

上から目線であれこれとアドバイスさせていただくようなクソ記事です。

スポンサードリンク

どうか、「あぁ、私はこんな大人(おばさん)にならないようにしたいわ」と

思っていただけたら、shinamonの本日のミッションはクリアしたも同然です。

よろしくお願いいたします。

成人した大人たちよ、まずはこれを心がけよ。

shinamonがこのメディアを立ち上げている目的は、

いつも口をすっぱくして伝えておりますが、

「自分の人生を生きようよ」これをやっぱりまずは伝えたい。

成人式のお振袖、せっかく素敵で派手で鮮やかなものをお召しになられているのに

「でも、隣の〇〇ちゃんの着物のほうが・・・」なんで、

卑屈になってしまう必要なんて無いんですヨ!

あなたは今のあなたで、十分に美しいんです!!輝いていますよ!!!

もちろん、成人式に振袖を着ていかなかった人だって、例外じゃありませんよ。

実を言うと、shinamonは、振袖をきて成人式には出席できませんでした。

着物をレンタルするお金も、親に購入してもらえる経済的余裕も、無かった。

結局、黒いワンピースを着て出席しました!!

隣の人と比較して、一喜一憂して、自分に自信を無くしていく必要なんて、

みじんも、1ミリたりともありません。

自分は、自分です。自分の人生です。

成人した大人たちよ、次はこれを心がけよ

とはいえ、20歳。立派な大人として扱われる年齢になりました。

「年齢や体だけ大人で、中身はまるっきりの子供」というのは、正直やっぱり、

いただけないかな。とshinamonは思う。

もっとはっきり言ってしまえば。

スポンサードリンク

「勝手なときだけ、大人。勝手なときは、まだ精神年齢小学生レベル。というのは、

やっぱり、ちょっとズルいんじゃね?」とshinamonは思うのです。

自分の人生を生きるにあたり、自分自身で判断し、責任をもってこそ、

大人になることではないだろうか。

確かに、20歳だと、まだ、学生の方も多いので、

いざとなれば、両親が後始末をするだろうし、それでもいいと思う。

だけど、それを当然のように思うのはどうなんだろうか。

見せかけではない、真の大人になり、自分の人生を生きるために。

shinamonが提案してみます。

その①:読書をせよ。

このメディアでも定番の内容なので、これについては、

下記の記事を参照にしてもらえればと思います。

【20代にすべきこと】あのイケハヤさんもいっている。圧倒的にコレ!!

下記の記事も参考になると思います。

大学時代は遊ぶだけなんてありえない!圧倒的にやることを教えます。

教養はないより、あったほうが絶対にいいです。

いいに決まってます。

教養がやがて、知識となり、経験が身について、自分の絶対なくならない、失われない武器となるのです。

あの、GACKT様だっておっしゃっていましたから。

格付けチェックで無敗のGACKT様

もはやここまで無敗だと、絶対に運やひらめきで乗り切っているわけではないと思うのです。

ちなみに、shinamonはこの記録についてはガチだと思っていて、

まさか、誰かに答えを教えてもらっているとは思っていないです。

当のGACKT様も、このようにおっしゃっております。

単純に、当てるか当てないか、カンでやっているわけじゃないんで。自分の、大げさに聞こえるかもしれないですけど、自分のこだわって生きてきたことに対して、このライフスタイルで間違いなかったんだということを自分自身に確認する場」

(引用元:ザテレビジョン)

あと、shinamonこれとかすごく共感しました。

「もし僕が、今一切家も、車もお金も周りにいるスタッフがいなくなったとしても、もう一度一からやりなおせるかと聞かれたら、自信を持って『できる!』って答えます。それはなんで?と聞かれたら、僕には知識と経験があるから。でも知識と経験は誰にも奪われることのない一番の財産だと思いません?」と持論を展開した。

(引用元:ザテレビジョン)

本当に、shinamonもこれをテレビの前で聞いたとき、思わず、首がはちきれんばかりに

頷きましたよ。

別に、GACKT様のような完璧主義になれと言いたいわけではないです。

やっぱり、GACKT様になるのは、ハードルが高すぎるので・・・

とはいえ、本当に、どうしてshinamonがこのメディアで

「気がついた時から、読書をたくさんしたほうがいい」

さんざん口をすっぱくしながら伝えているのかと言えば、このためで。

スポンサードリンク

知識を吸収するのに、一番てっとり早い方法は、やっぱり読書だとshinamonは思っています。

しかも、安上がりです。

知識が無いのと有るのとでは、次に訪れる、「経験」の時に、

自分の判断基準が全然変わってくる。

知識がある状態で生み出される「結果」と、知識が無い状態で生み出される「結果」では、

本当に変わってくる。

shinamonは、今となっても、

「もっと知識が深ければ、こんな選択をせずに済んだのに…」と

20代の時、何度悔やまれたか・・・わかりません。

本当に。本当に、後悔しています。

だからこそ、今回成人した大人の皆さまには、こんな思いをしてもらいたくなくて、

このメディアに書かせて頂きました。

今回のまとめ

今回は、成人した大人たちにshinamonが伝えたいことについて、

とりあえず、2つお伝えしてみました。

「【成人式】成人した大人たちに30代後半のダメ女が伝えたいこと」と題して。

結論は2つ。

・隣の誰かと比較して一喜一憂することなく、自分は自分だと自信を持つ。

・しかし、本当の自信を持つためには、読書をするなどして知識を増やす必要がある

長くなってきたので、今日はこのあたりにします。

ですが、引き続きまたこういった記事は書いていきます。

生活カテゴリの最新記事