サカナクションはやっぱり素敵なバンド!!ベストアルバム「魚図鑑」を聞いてみて実感。

サカナクションはやっぱり素敵なバンド!!ベストアルバム「魚図鑑」を聞いてみて実感。

こんにちは、shinamonです。

shinamonはサカナクションというバンドが好きです。

ライブにも行ったことあります。

今日は、サカナクションについて書きます。よろしくお願いいたします。

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フロントマン 山口一郎について。

北海道出身の1980年9月8日生まれの山口一郎。血液型O型。

ギター&ボーカルを務めています。

サカナクションの楽曲のほとんどを山口一郎が作詞・作曲を行っています。

彼は、グミ愛好家だそうです。

グミ愛好家・・・何味のグミが好きなんでしょうね。ちょっと気になります(笑)

「サカナ」プラス「アクション」との造語で、「サカナクション」

元々、ボーカルの山口一郎とギターの岩寺基晴は高校の同級生で、仲間とダッチマンというバンドを結成していました。

山口一郎はこの頃からビクターで音楽を勉強していて、

現在演奏されている「三日月サンセット」「白波トップウォーター」「サンプル」などの楽曲は、すでに存在し演奏されていました。

ちなみに、上にだした3曲はどの曲も最高に素晴らしいです。

三日月サンセットなんて、サカナクションのデビュー曲ですからね。

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サカナクション初心者には、ぜひ、ここから入ってもらいたいくらい。

入りやすいですし、この3曲で、このバンドの素晴らしさを体感、実感して頂けると思います。

しかし、そのバンドは解散し、2005年に山口一郎と岩寺基晴は改めてユニットとしてサカナクションを結成しました。

最初の頃はサポートメンバーを迎えながら、北海道札幌市のライブハウスやクラブなどを拠点にして活動を続けていました。

そして、2006年の春に現メンバーであるベース草刈愛美、キーボード岡崎英美、ドラム江島啓一がサポートメンバーとして加入しました。

これらのメンバーはそれぞれ山口一郎がサカナクションに誘い、メジャーデビューと共に正式メンバーとなったのです。

ベストアルバム「魚図鑑」を聞いてみて。

やっぱり、デビュー当時の曲から最新の曲まで、幅広く収録されており、

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改めて、サカナクションのバンドの素晴らしさを実感しました。

んどもくどいでしょうけど、本当にそう思うので、何度でも書きます!!

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山口さんいわく、今作はもともと2枚組で作ろうとしたものの、

曲を絞りきれず、浅瀬・中層・深海と3つのコンセプトに分けることになりました。

それでも、泣く泣く削った曲が何曲かあるそうんだそうです。

(引用元:J-WAVE NEWS)

特に、山口さんのボーカルと、女性陣のコーラスがめっちゃマッチしている

「表参道26時」や「白波トップウォーカー」はshinamon個人的にもとても好きな曲で、リピートしています。

本当に、曲作りにストイックな山口さんらしく、どの曲もシンセサイザーの音やテクノサウンドの音の作りこみが繊細だし、

オルタナティブ・ロックを超えた、新しいジャンルにもどんどん挑戦し、成長し続けていく彼らには本当に素敵なバンドだと言わざるを得ません。

山口さんは、本当にアーティストとして尊敬する人の1人です。

しかも、今回のアルバムを引っさげて、ツアーも決定しています!!

http://sp.sakanaction.jp/feature/tour2018

自分達の出身地である北海道を皮切りに、東京でファイナルを向かえるというところが、

これまでの10周年をまとめてベストアルバムにした彼ららしいツアー企画ではないでしょうか。

私も行きたいです。彼らはライブにもかなりのこだわりを見せてくれます。

レーザー光線やスクリーンの美しさ、音のこだわりは半端なく、最初から最後まで楽しませてくれます。

冗談抜きに、赤字覚悟のライブも1度や2度ではないのですが、それくらい、彼らは音作りに妥協を許さないバンドです。

まとめ

どこまでも進化し続けていくバンド、サカナクション。ほんとうに出世魚のようです。

次は、どんな音楽のジャンルを見せてくれるのだろうか。期待しています。しまくっています!!

今回のアルバムDISK3の「深海」のように、どこまでも底なしにいろいろな音楽を創り出してくれる、彼らの活動に今後も目が離せません。

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私も彼らについていきたい、そう思う。

最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。

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