【理系脳】AI時代の勝者と敗者~令和に生きる私たち~が生き残る秘訣はコレだ。

【理系脳】AI時代の勝者と敗者~令和に生きる私たち~が生き残る秘訣はコレだ。

今日は、昭和の日です。

昭和の日と言われる由来についてはこちらに書かせて頂いています。

もうすぐ、平成が終わり、令和に突入します。

皆さんは、令和に突入するにあたって、何か準備をしていたり、

何か成し遂げたいことはありますか?

shinamonにはあります。

例えば、一応、30代も残りわずかになっていたので、人並みの幸せも望ましいところですし、

パートナーを見つけて、結婚したいとは思っています。

あと、もっとこのメディアを多くの人に読まれたいです。

1人でも多くの人にshinamonが『伝えたいメッセージ』を伝えたいです。

それ以外にも、いろいろと令和だからこそ出来ることってあると思うので、ジャンジャン新しいことに挑戦もしていきたいです。

今回は、平成から令和に元号が変わるにあたり、時代がどう移り変わるのか?ということを述べたいと思います。

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令和に生きる私たちは【AI(人工知能)】という問題に必ずやぶつかることとなる。

やっぱり、これは気になるところですね。

『2030年には、日本の労働人口の49パーセントがAI(人工知能)やロボットに代用される。』

これを聞いて、あなたならどう思いますか?

野村総研が2015年にまとめた、こちらのレポートには様々な波紋を巻き起こしています。

https://www.nri.com/-/media/Corporate/jp/Files/PDF/news/newsrelease/cc/2015/151202_1.pdf

2030年といえば、現在2019年からたったの11年後です。

約、10年後ですよ。

10年を長いと思うか、すぐだと思うかは人それぞれだとは思いますが、

shinamonは正直、10年なんてあっというまに過ぎたと感じています。

もし、約10年後に、AIやロボットにあなたの仕事をすべて横取りされたら、どう思うだろう。

収入は激減するし、仕事を通じて得られる商人欲求も回数は減っていくこととなろう。

どうだろうか、これはいいことなのだろか。

正直、ちょっと今更何を??と呆れられてしまうのはshinamonも十分に分かっていて書いてる。

だけど、そのための、備えをしているのだろうか?

分かっていて、何も手を打とうとしないのはどういうことなのだろうか?とshinamonは思うのです。

日にちは刻一刻と過ぎていくのに、です。

令和に生きる私たちが、49パーセントの人間になるか、51パーセントの人間になるか

どっちでもいいとは思います。

49パーセントの人間になって、仕事を横取りされようと、51パーセントの人間になって生き残ろうと。

そんなこと、自分の人生なんだから、自分で決めたらいいと思います。

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でも、ね。

普通に考えて、shinamonだったら、51パーセントの数値の多いほうに入りたい、です。

当たり前に。

Aiだろうと、ロボットだろうと、人間だろうと、【横取りされる】人生、

もっと端的に言えば、【略奪される】人生なんて、なんたるつまんないものか。

主導権を握りたいに決まっているではないか。

だから、こんな記事を書いているのだ。

だからこそ、もう、ズバっと結論を冒頭にも述べているのだけど、

「理系脳」であれ、と。

理系脳になるのは、今の仕事や職種は一切関係ない

そして、例えば大学時代、理系だっととか、文系だったとかそういったことも関係ないです。

あくまで、「脳を」理系にすることが大切です、ということですね。

理系脳とは、すなわち、これからも急速に変化する科学や技術の分野に

キャッチアップできる柔軟性や進取の気性を兼ね備えることが大事だということです。

進取の気性とは、問題ごとやトラブルなどに率先して取り組むことを言います。

同義語だと、主導権を握る、ということですね。イニシアチブを取るということです。

これは、shinamonがここ2、3年ずっと思ってることで、

なので、以前、@こんな記事も書かせて頂いております。

令和に生きる私たちが生き残るために。

shinamonは、クリエイティブな仕事かつ理系脳を兼ね備えている人は、間違いなく、51パーセントの

人間に入ると確信しています。

理系脳を手に入れるためには、例えば、あなたの卒業している大学の学部が

文学部や商学部とかであっても、理系脳を手に入れることは可能だと考えています。

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そもそもshinamonも、大学は出ていないのですが、高校は国際科を卒業していて、

100パーセント文系です。

ですが、これからの時代、間違いなく必要なのは理系脳であると確信していましたので、

AI時代に突入するのは確実だとニュースでいわれるようになってから、

必死に理系脳を手にいてるために、悪戦苦闘してきました。

今、完全に手に入れることが出来たか?と言われれば、残念ながら、まだまだ発展途上中ですが、

あまり恐れていません。

理系脳とはどういう脳なのか、具体的なことはこれからどんどん発信していきます。

例えば例を挙げると、あなたは新しい分野に精通していたり、貪欲に興味をもって取り組んだりしていますか?

また、スピード感をもって、毎日生きていますか?

スピード感をもって毎日を過ごすことはとても大事です。

いつまでも、スマホではなく、ガラケーを使っているとしたら、

LINEではなく、メールを活用しているとしたら、その人は、文系脳だったりします。

文系脳が悪いとは言いませんが、正直、ちょっと、残念な人とは思ってしまいます・・・

時間を無駄にしているという意味では、令和を生きる私たちにはとても残念なことだとshinamonは考えます。

そんな感じで。

とりあえず、今回は、AI時代やロボット(もちろん人間も)に仕事を横取りされたくなかったら、

理系脳を手に入れろ!!ということを伝わっていたら嬉しいです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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