イチローはこのまま引退してしまうのか。彼が戦い続ける強い思いとは。

イチローはこのまま引退してしまうのか。彼が戦い続ける強い思いとは。

イチローはこのまま引退してしまうのか。

いや、そんなはず、ない。

彼は、50歳まで野球を続けると宣言している男だ。

彼は、有言実行だ。

だからこそ、いつまでもスーパースターなのだ。

試合の最中に途中でベンチ入りしようがそんなの関係ない。

彼が野球を続けるのは、本当に熱くて強い思いや情熱があるのだ。

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イチローは50歳まで現役でいたい。

こんな記事を見つけました。(引用元:iRONNA毎日を議論する

入団会見で、イチローは
「皆さん、よく『50歳まで』という話をされることが多いですけど、僕は最低50歳といつも言っているので、
そこは誤解しないでほしいですねと語った。
40歳を超えれば、どうしても年齢の話が多くなる。
だが、イチローは年齢で判断されることを嫌っている。
年齢より、今の身体の状態、選手としてのパフォーマンスで判断してほしいという。
 「どうやってそこまで過ごしてきたか、ということによって、
同じ年齢でも状態としては違うことは当然。
そういう見方をすれば、それだけでくくるのはどうなのかな、という思いはあります

50歳を区切りにしているわけではなく、『最低50歳』!!

このストイックな彼の強い気持ちはどこからわいてくるのだろうか。

若いころから、身体の手入れ、日常の管理を徹底して重ねてきたイチローだからこその、プライドが見えるこのコメント。

だからこそ、長いMLBの歴史の中でも、過去に数人しかいない44歳でのメジャー契約を勝ち取ったのだ。

そんな彼が、ちょっと試合でうまくいかないぐらいで引退という言葉がチラつくのだろうか。

shinamonはそうは思わない。

彼は、必ずや、『最低50歳』までマリナーズの選手として世間をにぎわせてくれるに違いない。

イチローがモチベーションを継続させることについて。

とはいえ、イチローがここまでいかなる状況であろとも、モチベーションを保てることは素晴らしいと思う反面、

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「よく、まぁ、ここまで・・・」と思ってしまうのも否めないのではないか。

shinamonは、「継続」が苦手だ。

何かを「継続」させられる人は、天才だと思う。

調子の良い時に継続して何かに取り組むことは、誰だって出来る、と思う。

逆に、調子の悪い時にも継続して何かを取り組むことだって、正直、一定の人数は出来ると思う。

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だって、悪い状況から少しでも打破したいというハングリー精神が人を奮い立たすから。

では、何がすごいかといえば。

shinamon個人としては、

「良くも悪くもないごく普通、もっと言えば、波風のたたないときですら、ただ黙って継続出来る」という底力。

shinamonは、そんなイチローを無条件で尊敬します。

イチローは、どうやってモチベーションの維持を継続しているのだろうか。

以前、shinamonはイチローに対して、のような記事を書いた。

「キャンプでいろいろと試すことは、ムダではありません。ムダなことを考えて、ムダなことをしないと、伸びません。」

たとえば、今回の試合で、彼は4回戦の途中でマウンドから降板しています。

だけど、彼は、以前、こんな格言を残しています。

打てない時期にこそ、

勇気を持ってなるべくバットから離れるべきです。

勇気を持ってバットから離れないと、

もっと怖くなるときがあります。

そういう時期にどうやって気分転換をするかは、

すごく大事なことです。

確かに、MLBの開幕戦:オークランド・アスレチックス×シアトル・マリナーズ(東京ドーム)が、

4回に一度守備についたあと、すぐに交代してしまったとして物議を醸しています。

次回の試合に出る雰囲気ではないとも言われています。

だけど、イチローは知っている。いさぎよく、勇気をもって、バットから離れる、ひいては、

マウンドから降りることの大切さを。

往生際悪くしがみついていることがかっこいいわけでも、

モチベーションを保てるわけでもないということを。

これは、イチローだからこそ知っている、体に魂にしみこんでいることではなかろうか。

とはいえ、ベストな引退時期を決めるのはもちろんイチロー自身。

shinamonだって、イチローみたいに自分の人生を生きている人になりたい。

彼は、強く粘り強く、努力をたやさず、そして、何より、同じことをコツコツと継続出来る。

どんな時であろうと。それが習慣づいているから。

歯を磨くような感覚でストレッチや素振りの練習ができる。

イメージトレーニングや栄養の管理、コンディションの保ち方も維持できる。

そんな選手が、たかだか、1回、途中でベンチ入りしたくらいで、引退とかなんとか騒ぐなよ。

彼は、見せてくれる。今まで誰も見せてくれなかった、生き様を。

shinamonはこれからも追いかけ続けたい。

イチローの野球に関しての、すさまじい生き様を。

イチローだって、自分の人生を生きている。

shinamonだって、あなただって、自分の人生を生きようよ。

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