【惨敗!!】NHKマイルC他2戦の重賞レースから学んだ勝負の極意について。

【惨敗!!】NHKマイルC他2戦の重賞レースから学んだ勝負の極意について。

【NHKマイル】令和初のGIはアドマイヤマーズ!3歳マイル王に輝く |競馬ニュース|ウマニティ

今回、天皇杯、京都新聞杯、NHKマイルC(カップ)と3戦行いましたが、

もう、惨敗な結果に終わりました。。。

天皇杯の場合は、次の日の新潟大覚典でなんとか負けを取り戻しましたが、

やはり、その配当金も、5月の京都新聞杯、そして、令和初のG1レースである、

NHKマイルC(カップ)で根こそぎ持っていかれてしまいました。

そこで、今回は競馬を絡めながら、勝負事で勝てる極意について様々な角度から

shinamonなりにアプローチしていきます。

これは必見です。なぜなら、家族がめちゃくちゃギャンブル依存症で負け越してきている

情けない姿を拝見して育っているので、もんのすごく自信があるからです(笑)


ちなみにこんな、残念なお知らせが・・・


しょうがないと言えば、しょうがないのかもしれない。

皐月賞の時も、同様のことがありましたからね・・・

でも、shinamonはルメール騎手の少し危険やリスクを冒しかねないことをしてでも、

勝とうとする姿勢や乗りこなし方、決して嫌いではありません。

見ていて、ハラハラするけど、面白いと言ってしまいます。

やっぱり、勝負はこうでないといけないのでは。

競馬に限らず、負けた時に言うてはいけないNGワードは、コレ。

天皇杯で大敗したとき、横にいた、母親がこういいました。

「勝負で~たらの話はしたらあかん」

タラレバの話しはするな、というんです。

いや、当たり前やんそれって思うんですけど、やっぱり、負けが確定した瞬間、

その気持ち、常識は完全にタガが外れたように吹っ飛びます、これほんとに。

桜花賞、皐月賞、ともに勝ったんですよ。

少なくとも、完敗ではなかったんですよ。

なのに、初めての完敗。

ギャンブルをして負けるってこんな悔しい気持ちになるのか・・・と

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両親ともにギャンブル依存症だったのを間近に見ていたはずなのに。

だからこそ、自分は絶対しまいと心に決めていたはずなのに。

いざ、自分が挑んでみて、そして完全に負けた瞬間・・・

もう、走馬燈のように、

「あぁ、あれも買っておくべきだった。」

「14番も気になってたんや。」

「買っておいたら

「最初から見(ケン)すれば

勝負の世界に、「タラレバ」の話は必要ありません。

そんなこと思えば思うほど、沼にはまり続けて、負け続けます。

さっさと、気持ちを切り替える強いメンタルが必要です。

見(ケン)するとは、そのレースは見送るということです。

もうね、正直。

これはっきり言いますけど。

最初から勝てそうにないレース、勝負事、土俵には上がらないってことは大事です。

ほんの少しでも、勝てそうな勝負事はドンドン挑むべきです。

ちなみに、NHKマイルCについては、完全に、本命馬に頼りすぎました。

必ず、グランアレグリアが勝つと信じて疑っていなかったです。

桜花賞でもぶっちぎり強かったし、周りもグランアレグリアで間違いないような空気感でした。

でも、周りの空気や周りの予想に流されすぎないということを今回のレースでは学びました。

自分の買い目は自分で考えて、決めて勝負に挑むことが大切です。

そして、自分で自分に責任を持つ、ということが大切です。

勝負に勝つための極意の大切なことは、コレに限る。

これは、@モテることにも通じるのですが、

最初から、負けが確定しているレースや相手、土俵には上がらないにこしたことないのです。

恋愛でいうなれば、「最初からあなたのことを好きにならない相手を好きにはならない。投資はしない」ということになります。

そんなの当たり前やないかって思いますよね。

「勝てるかもしれないから」こそ、時間もお金も労力も投資するわけで。

でも、自分だけが「勝てるかもしれない」と思っているだけで、意外と周りは、「完全なら負け戦」だと

冷めた目で見ていたりするパターンがとても多いです。

これを見限ると、いつまでもお金も時間もぶっこみつづけることになります。

どのレースや相手や土俵なら、自分でも勝てるレースになるのか。

見極められる能力は、これからの令和時代に突入するにあたって、

平成時代に正直、人生負けレースだったあなた(そしてshinamonも)には必要な能力です。

一緒に、この能力を鍛えていきましょう。

勝負の極意について、これも大切なこと。

勝負の極意について、今まで3つ挙げました。

・勝負の世界に「タラレバ」話しをしない

・絶対勝てそうにない勝負事には見(ケン)する。つまり見送る。

・勝てそうな勝負事の時には、どれくらいの勝率が自分にあるのか分析をする

そして、最後に、これです。

「負けてもめげずに継続し続けること」

やっぱり、コレです。

負けたら負けたで取り戻してやる!!ということではないです。

「取り戻す!!」という言葉には、ネガティブでマイナスなニュアンスがあります。

取り戻すのではなく、きちんとリセットして、

また1から真っ新な気持ちで取り組む、ということです。

現に、父親は競馬やパチンコで負けるたびに、

「取り戻す」という気もちで、shinamonや母親のお金を巻き上げては、またギャンブルに明け暮れていました。

人のお金でギャンブルしようと、自分のお金でギャンブルしようと、あまり結果に差はありませんが、

「取り戻す」とか「借りを返す」といった気持ちをきちんとリセットしないと、勝てなくなってしまいます。

父親のそんな姿を嫌というほど目の当たりにしてきたshinamonは、

ギャンブルってこうしたら、負け続けるんだな、ということを知りました。

ただ、やっぱり、継続し続ける、ということは大切です。

ですが、「あくまでも気持ちをいったんリセットする」ということが大前提です。

負けは、負けで仕方ありません。

きちんと、戦略を立てて、データを分析しながら、そして、自分がなぜ、

大敗したのか、次は同じ失敗を繰り返さないために、どう手を打つのか。

きちんと自己分析することは、勝負をする上では、絶対条件なんです。

いちいち、競馬で1戦1戦、勝った負けたとジェットコースターみたいに

一喜一憂しているのは、正直、時間の無駄です。切り替えましょう。

そして、やっぱり、継続は力なり、なんです。どんな場面であろうとも。

いつか、勝てる時が必ずやってきます。

今日は、勝負の極意を競馬に例えてお伝えさせて頂きました。

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