2018年の宇多田ヒカルのライブへ行って感じたこと、あれこれ。ネタバレも含まれます。

2018年の宇多田ヒカルのライブへ行って感じたこと、あれこれ。ネタバレも含まれます。

どう!も!shinamonです~

いきなりですが、shinamonの夢の1つに、『絶対絶対大阪で、宇多田ヒカルのライブを見る』

というのがありました。

宇多田ヒカルはデビューして20年がたちました。

12年ぶりのツアーで、本当は、その時も参戦したかったのですが、

あいにく、この日は、地元から大阪へ引っ越しをした日にちとダブってしまい、

なんか、母親とてんやわんやでそれどころではなく、断念してしまいました。

その後、『人間活動』のため、無期限の休止、結婚、離婚とまぁ、彼女も並々ならぬ

人生の荒波にもまれながらの活動再開。

今回、本当に大人になって、さらに、パワーアップして、ここ大阪へ帰ってきてくれました。

MCで話をしていましたが、どうやら、初めてのライブは大阪でされたとのこと。

なんだか、そう思っただけで、感慨深くなりましたね。

もう、デビューして、20周年が経つわけですね。

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ずっと、そのために、体調管理や仕事のタスクをサクサク(というわけでもないか)こなして、

この、2018.11.29が来ることを指折り数えて待っていました!!

宇多田ヒカルのチケット応募から当選までは結構厳しい道のりだった!!

ちなみに、まだ顔出しは恥ずかしいので、隠してるんですけど、今回、チケット応募するにあたって、

受付ウェブサイトから応募したのですが、なんと、事前に写真の登録が必要でした。

これが通過しないと、応募すら出来ない、という・・・

めっちゃ厳戒態勢でした。しかも、会場へ入る時も、顔認証があったので、自分が行くしかないという・・・

体調不良や仕事などでどうしてもいけないから、友人や家族に譲る、なんてことも出来ないわけでして。

森ノ宮の今年できたばかりのスタバで、ほうじ茶ラテを堪能し、

紅葉を眺めて、癒され、いざ!ぼっちでライブ参戦してまいりました。

ぼっちの人、私以外に何人いてただろうなぁ~

宇多田ヒカルのセットリストを貼っておきます(ペタ)

1. あなた
2. 道
MC
3. travering
4. Colors
MC
5. Prisoner Of Love
6. Kiss & Cry
7. SAKURAドロップス
8. 光
MC
9. ともだち
MC
10. Too Proud
MC

宇多田ヒカル×又吉直樹スペシャル対談ショートムービー(脚本:又吉直樹)

11. 誓い
12. 真夏の通り雨
13. 花束を君に
14. Forevermore
MC
15. First Love
16. 初恋
MC
17. Play A Love Song

- アンコール -

18. 俺の彼女
MC
19. Automatic
MC
20. Goodbye Happiness

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オープニングで、『あなーたーのぉぉぉいない世界じゃぁぁぁ』という彼女の低くも力強い声を聴いた瞬間、

本当に、本当に、宇多田ヒカル本物なのだな、と心から安堵しました。

やっぱり、宇多田ヒカルの歌のうまさは本物だった!!

CD音源と変わりません。響き渡る歌声でした。伸びのある声。

彼女は、1/fゆらぎ(エフぶんのいちゆらぎ)という奇跡の歌声を持つアーティストです。

(他、美空ひばりやユーミン、ドリカムの吉田美和が該当する。歌の上手な人ばっかりですね)

重音もドスンドスンと響きました。

新旧織り交ぜた内容のセットリストになっておりましたが、それよりビックリしたのが、

小休憩もかねた、ピースの又吉さんとのショートコントというか、パロディ!!

どんな内容かは、ここのサイトを参考にしてくだされば、と思いますが、

(shinamonのブログ読むよりわかりやすいという・・・)

とにかく、ビンで殴られてばかりの又吉さんに、笑っていいのやらどうやら・・・とちょっと本気で悩んでしまったのは

shinamonだけでしょうか・・・(ライブ参戦した人にしかわからない表現内容ですみません)

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又吉さんが、脚本をすべて書かれたそうなんですけど、どうして、

この2人が今回、コラボすることになったのでしょうか。

知っている方がいらっしゃれば、教えてほしいです(笑)

あ、ひょっとしたら、こういう対談があったからなのかな。そうかもね。

宇多田ヒカルのライブで、なんと!スマホのみ、動画と静止画の撮影の許可が出た!!

信じられん!!つぅか、shinamonふくめ、みんな、スマホ片手に撮影しまくり!

彼女自身、MCで

撮影してもいいけど、手を高くするとか、周りの人に気を使いながら撮って

と堂々と、『撮っていいんですよアピール』されたもんだから、もう、タカが外れちゃって・・・

でも、正直、ケースバイケースというか。気が散るし、集中しづらいし、手放しで喜べる感じでもなかったかな。とも思いました・・・

で、あと、個人的に1番印象に残っているのが、SAKURAドロップスです。

最後、宇多田ヒカル自身がシンセサイザーで演奏するんだけど、普段、あまり楽器を演奏するところを

見る機会がないのと、サポートメンバーとの一体感が、しびれまくりで、

それこそ、スマホで動画撮影でもしてやろうかと思ったのですが、

あまりにもこの世界観に引き込まれて、気づけば、棒立ちでトランス状態に入ってしまっていました。

ツイッターで動画を発見したので、張り付けておきます。

では、今日はこのへんで。バイ。

 

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