日本国民みんな大好き「桜」の花言葉や意味について。しかも種類まである!!?その②

日本国民みんな大好き「桜」の花言葉や意味について。しかも種類まである!!?その②

前回に引き続き、今回もよろしくお願いいたします。

枝垂れ桜(エダシダレザクラ)の花言葉

枝がやわらかく、下垂れる枝垂れ桜の花言葉です。

花言葉は、「優美」「純潔」「精神美」「淡白」「ごまかし」です。

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ごまかし・・・

まぁ、確かに何かをごまかしたい時、相手の顔を見るのが辛いから、下を向く(下垂れる)ときがあるから、そこからとったのかもしれないですね。

桜の花言葉に、「ごまかし」が出てくるとは正直意外でした。

芝桜(シバザクラ)の花言葉

芝桜は、ひとつひとつはとても小さな花ですが、広大な台地に群生する風景は、まるで、じゅうたんを敷き詰めたかのように見事です!!

芝桜の花言葉は、「合意」「一致」「忍耐」「華やかな姿」「一筋」「臆病な心」です。

「臆病な心」とは、これまたちょっと日本人の特性を表しているように思う。

あと、「忍耐」とか「一筋」とか、まるで、サラリーマンのおじさんたちのよう(笑)

ひとつひとつはとても小さいけど、いくつも母体が集まって大きなパワーを発揮する。

まるで、組織みたいだなぁって思う。

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フランスの場合の花言葉は、なんと、これ。

ズバリ!「わたしを忘れないで」です。

フランスの場合は、咲いている様子からではなく、きれいに散り行く桜の切なさや儚さを花言葉に表しています。

別れを選んだ恋人の、切ない心を表した花言葉とも言われていますが、

「これからの2人の未来の為に別れを選んだという前向きな意味も」含まれているんだそうです。

確かに、フランス人って良くも悪くも自立していて、個人主義なところがあると思いますし、別れを必ずしも悪いようにも捕らえていないようにも思います。

正直、別れについては、私もフランス人寄りの考えです。

一緒にいても未来が全く明るくなかったり、見えなかったりするのに、ただ惰性に流されてなんとなく一緒にいるだけって、ちっとも前向きとは思えないんですよね。

まぁ、なにわともあれ。本当に、それぞれのお国柄の特徴が出ていて、面白いです。

まとめ

本当に、桜って木自体にいろいろ種類があって、それぞれに花言葉があります。

余談ですが、桜の語源って、「咲く(さく)」に、複数を意味する「ら」(それらとか言いますよね)を加えて、「さくら」って言われている気がしました。

あと、個人的には、ケツメイシのさくらがとても好きなんですけど、よくよく歌詞をみてみたら、いろいろと花言葉の意味をちりばめた歌詞がたくさん詰まっていると思いました。

こんな素敵な歌詞を書けるメンバーの方はなんてロマンチストなんでしょう!!

最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。

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