今井翼さんが芸能活動中止を発表。原因となったメニエール病について。

今井翼さんが芸能活動中止を発表。原因となったメニエール病について。
3月29日、ジャニーズ事務所の公式サイトでは《ファンの皆さまへ》と題し、
タッキー&翼の今井翼がメニエール病を“再発”させたことを発表。
今後の活動を見合わせる旨が所属事務所、ファミリークラブより伝えられた。
(引用元:ライブドアーニュース)

こんな記事を目にしました。

今井翼さんについて簡単にまとめてみました。

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1981年10月17日生まれ。神奈川県出身。

身長175cm。血液型A型。

ジャニーズ事務所所属。

滝沢翼とは同期であり、2002年9月に滝沢秀明とユニット「タッキー&翼」を結成した。

そして、2017年9月に「タッキー&翼」は活動休止をしています。

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私は、正直、今井翼さんのことはあまり詳しくは存じ上げませんが、気になったのは、彼と私は同い年であること、

そして、そんな彼が患っている「メニエール病」についてでした。

今回は、「メニエール病」について書かせていただきます。よろしくお願いいたします。

30-40代の働き盛りの男女に多いメニエール病。

メニエール病というと・・・

「若い女性がストレスでめまいを起こす病気」というイメージがあるのではないでしょうか。

実際、私の知り合いの奥様も「メニエール病」を患ってしまい、起き上がられず、

仕事にもいけず、家事も出来ず、寝たきりになってしまった時期があるそうです。

メニエール病の原因はずばり「内リンパ水腫(内耳のリンパが増え、水ぶくれの状態)」です。

その根底には「ストレス・睡眠不足・疲労・気圧の変化・几帳面な性格など」があると考えられています

また、食生活にも原因があるようで、

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メニエール病の本態は内リンパ水腫ですが、塩分をとりすぎるとメニエール病の発作を誘発する危険性があるとの報告もあり、

治療の一つとして、水分と塩分を制限する方法があります。

また、めまい発作は夜更かしを続けると起こることが多いのです。

サラリーマンですと毎日残業したり、家庭の主婦でも病人を抱えたり、家や親戚に慶事や不幸が続くとつい寝不足が重なります。

メニエール病の人にとって、睡眠不足はめまいの発作が起きる誘因の一つです。

不慣れな環境や悩みごとなどにより起きる睡眠障害であれば、状況がかわることにより解決しますが、大切なことは慢性化させないことです。

もし発作が出てしまった時の対処法について。

めまいはいつどこで起きるかわかりません。

自宅だけではなく、もちろん外出先でも電車やバスの中でも出てくる可能性は十分に考えられます。

メニエール病はめまい発作の前兆があることもあります。

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「耳鳴りや耳のふさがったような感じ、軽いふらふら感、頭痛など」です。

前兆はその人によって違いますが、今までの経験から自分自身の前兆を自覚している人もいます。

前兆を感じたら出来る対策をいくつかあげました。

    • まずは、前兆を感じたら自宅で過ごすこと。
    • そして、めまいが起きたらまず横になる。
    • 眼はあけているより、閉じているほうが楽です。
    • 大きな物音は、メニエール病の人にとって大変耳障りです。
    • めまいを抑える薬を服用する

メニエール病のめまいの多くは、難聴のあるほうの耳を上にして寝ているほうが楽だとされていますが、

どちらを上にしても大丈夫とのことです。

また、落ち着いてきためまいを増悪させる危険があります。

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できるだけ静かな環境で休むことが大切であります。

メニエール病のめまい発作を度々繰りかえす人には、医師から定期的な処方がなされていると思います。

しかし、薬を飲んでいてもめまい発作が起こることがあります。

このような時のため、主治医からめまい発作が起きたときに内服するよう、薬が処方されることがあります。

めまいを抑える薬や、吐き気を抑える薬、抗不安薬(精神安定剤)などです。

頓服薬を飲んで安静にしましょう。

抗不安薬を内服すると頭が少しボーッとする感じになり、めまいや動けないことの苦痛が軽くなります。

また、短時間で眠ることができ、軽い発作であれば目が覚めたときにはめまいは治っています。

メニエール病だからというわけではないですが、抗不安薬は私も以前飲んだことがあります。

確かに、慣れないうちは、頭がボーっとする感じや眠気があります。

まとめ

今井翼さんは、芸能界というハードな世界の中で活躍されている方なので、

いろいろと神経を使う場面も多いでしょうし、疲労も重なっていたのかもしれません。

いかんせん、「メニエール病」はなってしまうとなかなか治らず、根気良く治療が必要になってきます。

月並みな意見ではありますが、ストレスが溜まっているなら、息抜きできる場所などが必要だと思いますし、

良質な睡眠をとって、バランスの取れた食事をして、健康に過ごすことが大切だと思います。

彼にも、治療に専念して頂いて、また元気な姿で復活してもらいたいですね。

私も今回の記事をきっかけに、彼のことに興味をもちました。

同年代同士、頑張って頂きたいものです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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