堀ちえみを苦しめた口腔がんが思いのほか早期発見出来なかった理由。

堀ちえみを苦しめた口腔がんが思いのほか早期発見出来なかった理由。

連日、堀ちえみさんの口腔がんの話題が飛び交っていますね。ステージ4でかなりの重篤な症状であります。

とりあえず、無事に手術が終わってよかったですね。

ですが、思いのほか早期発見出来なかったのはとても残念だと思いました。

shinamonの実家は奈良県です。

実は堀ちえみさんは何回かご結婚しています。

そして、一番最初の旦那様がお医者様です。

ご子息も西大和学園という大変偏差値の高い学校を出てらっしゃいます。

旦那様がうちの祖母の家の近所で暮らしていた時期がありました。

それはさておき、今日、shinamonが行った歯医者の先生が、堀ちえみの口腔がんについて、なぜ早期発見出来なかったのか、

医師の見解として話されていました。

とても気になって調べてみました。

今回は、口腔がんについて、そしてなぜ堀ちえみの場合、早期にがんの発見できなかったのかについての話です。

あと、

『※先に言うておきますが、今回の記事は記事の都合上、画像が生々しいかもしれません※

苦手な人はご容赦ください』

口腔の粘膜にできる主な病気を3つあげるとすれば、「口内炎」、「白板症」そして「口腔がん」

調べてみましたところ、日本では年間に男性で5,000人、女性で2,000人の方たちが「口腔がん」にかかるといわれています。

「口腔がん」の約半数は舌にできますが、頬粘膜、歯肉、口底、口蓋などにも発症します。

口内炎には、shinamonもほんとうによく悩まされますね。

                                  (口内炎_右舌縁)

特に、shinamonはポテトチップス、通称「ポテチ」が大好物なんですけど、ポテチを食べ過ぎると翌日には口内炎が出来やすくなります。

だけど、ポテチって本当に「わかっちゃいるけどやめられない」悪魔の食べ物なので、なんかもう、今や開き直って食べてしまっていますけど。

出来ちゃうと、ヒリヒリと1週間ぐらいは痛くて食べにくいですが、歯医者さんに頼んで口内炎用のステロイドの軟膏を処方してもらうと、比較的に早く治ります。

 白板症(はくばんしょう)は、白色の板状ないし斑状の病変であり、時にザラザラした感じになることもあります。

本疾患は「前癌病変」に分類されており、白板症の約1割ががんになるといわれております。

治療は切除が一般的ですが、病状によっては定期的に経過観察する場合もあります。

白色病変が拡大したり、濃くなったり、糜爛を形成する場合は要注意です。

 (白板症_左舌縁部)

そして、口腔がんとは。

粘膜の表面がデコボコと腫れ上がったり,潰瘍ができたり、違和感を感じたら要注意です。

局所の粘膜を傷つけている歯があれば、歯の治療をします。

炎症があれば薬で消炎しますが、それらの治療をして2週間以上たっても症状が改善しないと「がん」を疑います。

では、「口腔がん」の典型的な症例をお見せしましょう(気持ち悪いかな…?)

                  (右頬粘膜_口腔がん)

                                                  (左頬粘膜_口腔がん)

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やっぱり、画像はちょっと生々しかったかもしれませんね。。。見ていて不快に思われた方は、すみません。

「口腔がん」は他の臓器の「がん」に比べて、直接肉眼で確認しやすく組織検査も容易なので、早期に発見しやすい「がん」です。

早期に発見し適切に治療すれば、恐れることはありません。

早期に発見しやすい「がん」なんですね。

・・・にもかかわらず、どうして、堀ちえみさんの場合、

こんなにも早期発見が遅れてしまったのでしょうか・・・

怖いですよね。

痛みがなくならない口内炎は要注意である。

「病院で診ていただきまして、そのときは塗り薬や貼り薬、ビタミン剤などを処方してもらいました。」

彼女はブログでこのように説明しています。

最初に舌の裏側の口内炎に気づいたのは昨年の夏だそうです。

舌がんによる口内炎は、病気が進むまで通常の口内炎とは外見では区別ができないとのこと。

その後、11月になって堀さんはかかりつけの歯科医を受信されます。

そこで、レーザー治療を受けたそうですが、このように語っています。

「それでも治らず、そのうちに、舌の裏側だけではなく、左の側面にも、固いしこりができてしまいました」

この時点で、舌の中のほかの場所に転移していたことになります。

実は、舌がんは転移しやすいことが知られています。初診時に30~40%が転移を認めるという報告があります。

堀さんや、医師は口内炎の痛みの有無については着眼しなかったのでしょうか。

shinamonが思うに、口内炎はとても痛くてご飯を食べるのもつらいし、しゃべるのもつらいです。

なのに、です。

去年の夏から、11月までおよそ3か月強。

痛みが全くなかった口内炎に対して違和感はなかったのか、正直、shinamonには不思議です。

ですが、口腔がんによる口内炎は進行するまで痛みが出ないし、なかなか治癒しないのです。

「口内炎が痛い」とかかりつけの医師に正直に言えるか否か

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ここがミソかな、と思いました。

というのも、shinamonは痛いのが大の苦手だし、複数の口内炎が出来るので、歯医者さんに

「先生、虫歯も痛いですけど、口内炎も痛いので何か処置をしてほしい」と正直に何のためらいもなく、言えるけど・・・

多くの患者さんは我慢強くないですか。

特に、日本人は我慢を美徳とする人種だと思いますし・・・

なので、わざわざ、聞いてもいないのに、『口内炎が痛い』と言う患者さんが果たしてどれだけいるのか。

その結果、「痛みがない口内炎」を堀ちえみさんのかかりつけのお医者様は見逃してしまった

可能性があるのではないかとshinamon個人的にはにらんでいます。

だって、早期の口腔がんは普通の口内炎と外見では区別がつかないんですよ。

今回の堀ちえみさんについての事で一番言いたいこと。

やっぱり、「口内炎は痛いですか?(そりゃ痛いよね)」とお医者様も決めつけてしまうのではなくて、

そして、患者さん自身も、変に我慢したり、忍耐することばかりが美徳じゃない。

自分の思っていることを、はっきりと、たとえ、「そんなこと大したことじゃないでしょ?!!」と言われてしまうかもとか、

変に他人の目を意識したりしないで、堂々と言ってもいいと思うんですよ。

shinamonいいますよ。

「そんなに痛くはないんですけど、、、口内炎が辛いんです。もうずっと治らないですし」って。

主張は大切。自分の人生を生きるためにも、主張は大切!!!

今回はこの辺で終わりますが、出来ましたら、このような人が今後増えないためにも、この記事に関しては、

シェアして頂ければ幸いでございます。

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