大学時代は遊ぶだけなんてありえない!圧倒的にやるべきことを教えます。

大学時代は遊ぶだけなんてありえない!圧倒的にやるべきことを教えます。

長かった受験勉強を終え、大学に入ったら授業はそこそこに遊びまくってやる!という気持ちは、

残念ながら、大学に行っていないshinamonには分からない感情です。

一応、高校は進学校に通っていましたし、周りの友人は一応に大学へ進学したので、

サークルやなんやと遊びまくっていたのは知っていました、

そして、同時にカフェでサークルの先輩の愚痴なんかも良く聞いていました。

(というより聞かされていましたといった表現が正しいのかもしれないな)

「あの可愛い同期の女の子や後輩ばかりをひいきする」とか。

それはさておき。

こんなつぶやきを見つけました。

今日は、shinamon総研が送る(なんなんshinamon総研って)

大学生が大学時代に遊ぶ以外に本当にすべきこと、それも、

圧倒的にすべきことを書かせていただきます。

それは、ズバリこれです。

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大学時代にすべきこと、それは起業と読書

そうなんですよ。

もし、shinamonがこの元号も変わろうとしているこのご時世、ネットも盛んなこのご時世、

大学に進んだら、迷わずやるのが起業だろうなぁ。と。

起業のやり方やノウハウについては、

残念ながら、shinamonは起業をしたことがないので、詳しく書くことが出来ないです。

リアリティのある文章が書けないのが心苦しいので、せめて、この人を紹介させて頂きます。

彼の著作やブログを見ると、起業をするためのヒントが随所に転がっていることでしょう。

@西野亮博エンタメ研究所

@こちらの記事もひょっとしたら参考になるかもしれません。

あと、shinamonが起業するとしたら、何かにつけ、ぜったいに参考にするであろう人はこの人。

あと、@この人も。

というわけで、起業に関しては、今のところ情報源についてはこれが限界なので、この辺にさせて頂きます。

大学時代に時間が有り余っているからこそ、読書をすべし。

これなんですよ。これ。読書!!

だって、たかだか、1,500円くらいで、その人の人生や半生、はたまた、成功哲学を知ることが出来るんですよ。

だいたい、さきほどのツイッターにも書いてますとおり、

いや、忘れているかもしれないので、もう一度あえて載せますね。

【大学生の皆さんへ】 「学生の内に遊んどけ。」 と、言ってくる大人とは距離を置きましょう

shinamon)激しく同意です。ジャンジャン距離を置いちゃいましょう。フル無視でいいです。

そんな大人に共通する事は 「今が学生の頃よりも楽しく無い」です。

shinamon)間違いありません。

だって、大学時代【遊びしか】していないのに、

いきなり社会人になってがむしゃらに社畜っぷりを発揮せざるを得ないんだもん。(脅してる?)

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楽しく無いに決まってんじゃん。何人そんな大人を見てきたことか。

そんな『しょうもない大人』の言葉に あなたの大切な将来潰されたらダメ

shinamon)いや、ほんとそうよ。道ずれにしようとしている手はふりほどかなきゃ。

大学生は将来のために、 圧倒的に努力できる期間です。

shinamon)逆にいえば、大学時代以上に時間がある期間なんて、無いと断言できる。

(主に会社員になったらという前提)です。

大学時代に圧倒的にやるべきことが読書だと言い切れる理由

起業をしようと思ったら、行動を起こすことが大切ですよ。もちろん。

でも、なんのノウハウもないのに、いきなり行動を起こせるほど、

あなたは頭のいい人、でしょうか?

批判覚悟で再度いいます。

【なんのノウハウもないのに、いきなり行動を起こせるほど、あなたは頭のいい人、でしょうか?】

コミュニケーション能力は文字で磨かれる。

@こちらのサイトをご覧ください。

もう、新卒が求められる能力ナンバーワンは【コミュニケーション能力】は今更すぎて、

もはや耳にタコが出来てしまいそうなんですけどね。

コミュニケーション能力って、文字で磨かれるんですよ。

いくら、相手と会話をしたくても、自分の思いを言葉に出来ないと、相手と意思疎通は測れません。

そして、当たり前に、コミュニケーション能力って、

結局、「相手の意図を察することが出来る」ということなんですよね。

自分の思いを言葉にする以前に、相手の意図を、「本当は何を言いたいのか」を察することについては、

文字で磨いていくのが一番手っ取り早いんですよ。

なぜなら。

【コミュニケーション能力の根底には、「認識力」があるから。】

読書をする人だけが身につけ、圧倒的に早くたどりつける道があるとしたら。

だれだって、目的地には最短距離で行きたいですよ。

当たり前じゃないですか。shinamonも例外ではありません。

shinamonは、自分の言うべきこと、質問したいこと、主張すべきことをベストなタイミングですることが苦手でした。

それはなぜかといえば、「認識力」が足りなかったんです。

相手の状況や感情、言動を認識する。

言動それぞれに、その場の文脈があるんです。

また、人の複雑な感情を瞬時に理解することも、「認識力」です。

文学には、そういう複雑な感情がいくつも描かれています。

文字を読むすなわち、複雑な感情を感じ取ったり、言語化したりすることが磨かれていくんです。

これは本当に効果抜群です。

【期待しています】この言葉をあなたならどうとらえますか?

社会に出て上司に。

もしくは、バイト先の店長や憧れの先輩に。

「〇〇さんのこと、期待しているよ」と声をかけられたとします。

で、この声掛けには2パターンあるんです。

それは、

  • 「あなたを信頼しているから、ぜひ頑張ってね!!(つまりプラスの感情がある)」
  • 「次、ミスったらクビ・・・覚悟でお願いしますね(つまりマイナス、もしくは嫌み)」

とらえ方1つでこんなにもあなたのその後のポジションが決まるんですよ。

どうですか?瞬時に、相手が自分にどういう意図でこの声掛けをされたのか理解できますか?

ここ間違えたら、えらい目にあいます。

まるで、のような記事のような人になってしまいます。

読書をしていれば、きっと、上司や先輩がどちらの意味であなたに声をかけているのか

判断が出来るはずです。

文字を読むすなわち読書をすることで、複雑な感情を感じ取ったり、言語化したりすることが磨かれていくんです。

大学時代に遊んでばかりいる人と、コツコツと自分で時間を作って、文字に触れる機会が多い人とでは、

間違いなく、数年後に差がついていることは、shinamonの経験上でも断言できます。

まとめ

大学時代は遊ぶだけなんてありえない!圧倒的にやるべきことを教えます。

それは、起業と読書。

読書をして、知識を深め、それがやがて教養を身に着けられるようになり、あなたの血となり肉となります。

成功者は例外なく皆、読書家です。

あなたは、社会に出て成功するために、ただひたすら遊んでばかりいますか?

それとも、何か行動を起こす1歩に近づくために、多くの本を読みますか?

決めるのは、あなた自身です。

自分の人生を生きるために、shinamonはこれからも読書を続けていきたいと思っています。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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