風邪にはビタミンCという情報は嘘。あなたの対策、大丈夫ですか?

風邪にはビタミンCという情報は嘘。あなたの対策、大丈夫ですか?

こんにちは、shinamonです。

会社の人にうつされたらしく、10月に入って、さっそく、風邪をひいてしまいました。

電車の中でもマスクをしてる人が急激に増えましたよね。

のどの痛みから始まり、それから、鼻水→せきの無限ループです。

仕事が忙しかったので、病院へ行く暇もなく・・・

午前中、ちょっと休んで病院へ行きたいって会社の人になんとなく言える勇気がありませんでした。

(結構shinamonはビビリかもしれない)

かといって、内科や耳鼻咽喉科は、平日夜遅くまで診療していないですもんね。なんでなんだろうね。

大体、19時までにはシャッター閉まっていました。ガーン・・・

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今日は、そんな風邪にまつわる記事です。

風邪をひいたから、とりあえずビタミンCをとってみた。が・・・

shinamon、風邪をひくと、とりあえず、飲むのが、コレです。

ですが、今回は、どれだけ飲んでも回復には向かいませんでした。

あれ・・・と思ったので、調べてみたところ、こんな情報を発見。

しかし、残念なことに、どうやら「ビタミンCが風邪の予防に効く」という説には科学的な根拠がないのだそうです。(引用元:logmi世界をログするメディア

おっとっと・・・って感じです。今まで信じてたのは、なんだったんだぁって余計に疲れてしまいました。

ビタミンCが風邪に効くと言われるようになったいきさつ

さて。疲れてばかりいてもしょうがない。

気を取り直して、と思ってさらに調べてみました。

ビタミンCが風邪に効くといわれる免疫物質として、一躍有名になった理由はコレ↓です。

「ノーベル賞」を受賞した化学者である、ライナス・ポーリングが、1970年に出版した書籍のなかで、

ビタミンCの「大量摂取」と名づけた手法を勧めたから。

科学的裏づけや医学界の賛同は得られなったにもかかわらず、彼が有名だったために、

ビタミンCが風邪に効くというアイデアは急激に広まったそうです。

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なんだか、ちょっと拍子抜けしちゃうような感じがするのは、shinamonだけでしょうか・・・

有名人が食べ物や化粧品について、「コレ、おすすめ」「コレ、いいよ」ってテレビで宣伝したら、

それが、影響力のある人が言えば言うほど、またたく間に広まって、そこのお店が繁盛しちゃう原理に似てますね。

でも、そこに、明確な根拠があるか、と言われれば、無いし。(正直、その人の感覚のみなんだよね)

芸能人に限らず、職場でも、ちょっとあの(影響力がある)人が言ったからということで、鵜呑みにしちゃう。

そして、踊らされてしまうということも多々あります。

でも、やっぱり、自分の目で確かめる、ということは必要なんすよね。

ちなみに、1万人以上の参加者を数える29の研究を2013年に調査したところ、ビタミンCの過剰摂取は、

風邪をひいた人の数にまったく影響がなかったそうです。

では、どうやって対策をたてたら、いいのよ??

shinamon、今日は病院へ行って薬をもらってきました。

平日は仕事で忙しく、今日は土曜日なので、午前中にさっさと行ってきました。

しかし、「風邪に有効な治療薬」は実はありません。

コレ言っちゃえば、みもふたもないんですけど(苦笑)

感冒薬は、すべて、「今あるつらい諸症状を緩和する」だけのものでしかないのです。

shinamonもそれはわかりつつ、でも、どうしてもつらい諸症状を緩和したいがために足を運びました。

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風邪の症状は非常に多く存在しますが、多くは、身体が自然治癒力で治そうとしているために起きているのです。

ただ、自然治癒力を待っているのも、ツライですので、最後にいくつか、効果的な対策法を挙げておきます。

  • 葛根湯(肩こりや筋肉の緊張を和らげる効果があるから)
  • マッサージ(身体が楽になり、よく眠れるから)
  • コンビニで売っている栄養ドリンク(無水カフェイン50mg以上含まれているものを選ぶこと)

結局は、自分で免疫力を日ごろから高めておくしかないのかな、と思います。

よく食べて、運動し、ぐっすり眠る(8時間以上が望ましい)

あとは、マスクをつけるのもいいと思いますし、加湿をきちんとしておくのも効果的です。

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

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