令和を君はどう生きるかについてこのCMを見ながら考え続ける人であれ。

令和を君はどう生きるかについてこのCMを見ながら考え続ける人であれ。

shinamonは、サカナクションの世界観がとても好きです。

以前、んな記事も書かせて頂いています。

はじめてのオーストラリアで、しかも初めて砂漠に来たというサカナクション山口氏。

新アルバム制作のため、家にこもりがちだったようだが、

初めて訪れた壮大な砂漠に気持ちも高まり、急に砂丘を駆け上がる一コマも。

カメラマンが慌ててカメラを回したところ、そこで撮影できた映像が素晴らしく、

本篇に採用されるという結果に。

オーストリアに到着後、すぐに砂漠に移動して撮影するという過密スケジュールでの撮影だったが、

広大な砂漠がインスピレーションを刺激したのか、山口氏自身も高いモチベーションで撮影に臨んだようだ。

良ければ、@こちらの記事も参考になりそうです。

今回は、サカナクションのCMに絡めて、shinamonが思う、

「考えつづける人」について考察していきます。

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考えつづける人になるためにはこうであれ。

サカナクションの山口氏も話しているし、shinamonも同感なことがあります。

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それは、考えているときは、「空腹であること」が必要であること。

満腹感は、敵だ。

これは、shinamonもほんとうにそう思っていて、

だからこそ、このメディアを仕上げているときは、ほぼ、空腹、です。

やっぱり、空腹になると、眠気という敵がやってきて、

考える上での妨げにしかならないんですよね。

自分の頭で考え続けなくてはいけない、また、考え続けたいときに、

睡魔ほど邪魔になるものは、無い。

考えが研ぎ澄まされなくなってしまうので。

shinamonは、基本的に、1日2食です。

昼と、夜のみ。

朝ごはんはいらない。

夜ごはんのあと、最低でも12時間は胃の中をからっぽにしておきたい。

でないと、朝から仕事のスタートダッシュが切れないんです。

適度な空腹感は、とても有意義な時間を過ごさせてくれます。

考え続ける人になるにあたって心がけていること。その①

先ほども話しましたが、適度な空腹感は、とても有意義な時間を過ごさせてくれます。

ただし、「適度な空腹感」です。

適度な空腹感。

逆に言うと、空腹感も度が過ぎてしまうと、やっぱりしんどいんです。

頭が働かなくなってしまうし、ボーっとしてきて、

shinamonの場合は、胃も痛くなってくるし、それはそれで考えるどころではなくなってしまう。

でも、満腹感でもダメ。今度は眠くなってしまう。

結局のところ、バランスが大事です。

バランスを取るのって難しいですね。

考え続ける人になるにあたって心がけていること。その②

やっぱり、「自分の頭で考える」ってですかね。

人並みな意見ですが。

でも、意外なほど、これが苦手な人が多いんですよね。

shinamonの周りには。

自分の頭で考えないと、決断を出して、もし、うまくいかなかったとき、失敗してしまったときに、

誰かや何かのせいにしてしまうんですよ。どうしても。

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あなたには、そういう心あたりはありますか?

shinamonも、自分で決断出来ないときもありました。

誰かの顔色をうかがって、合わせてしまう。

誰かについつい答えを求めてしまって、そのとおりにしちゃう。

で、うまくいかなかったら、その人を恨んじゃう。

でも、そんなことは、もう、令和時代に生きるうえでは、必要のないことでしょう。

令和に生きる私たちは、やっぱり、やっぱり、たとえその決断がうまくいかなかったとしても、

自分の頭で考えて、自分で決断しよう。

そのほうが、後々、絶対後悔しないし、人生、上向きになる。

もう、人や時代や何か目に見えないものとかのせいにするのは平成時代で終わり!!

令和時代に生きる私たちは、AIやロボットという、強力な敵も待ち構えている。

頭で考えられるのは、人間だからこそ、なんだからね。

考え続けられる人になるための参考資料

やっぱり、このインタビューは参考になります。

あと、この著書。

                       (↓画像をクリックするとamazonへ飛びます)

目次を一部抜粋します。

この本が、「考えるって、つまりなんなんだよ?」と思われている方、

「なにをどう考えればいいのか、誰か教えてくれよ!」と(当時の私と同じように)感じていらっしゃる方の

お役に立つことを心から祈っています。

ちきりんさんも、新卒当時、上司から、「考えが浅い!」「もっとよく考えろ!」と何度も叱られたそうです。

ちなみに、ちきりんさんってご存知ですか?

@こんなブログを書かれている方です。

こんな頭のいい人でさえ、新卒当時は上司に叱られていたと思うと、なんだか、親近感がわきます。

あのホリエモンが絶賛するちきりんさん。

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shinamonがちきりんさんの「自分のアタマで考えよう」について、簡単に要約してもいいのですが、

やはり、ここは出来れば皆さんに自分で考えていただいて、一度、手にとって読んでいただくかどうか

考えて頂きたいです。

結論だけ言うと、「読んで損なし!!」です。

令和に生きる私たちにとって、目からウロコの視点や考え方が、これでもか、これでもかと出てきます。

山口氏のインタビューやちきりんさんの著書やブログを

ただ、shinamonに紹介されて、「知っている」のと、動画をクリックするなり、

画像をクリックするなりして、見たり、読んだり、して、

それだけでも十分なんだけど、そのあと、「自分の頭で考える」

そして、「考え続ける人」になるかは、あなた次第です。

では、今日はこのへんで。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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